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サブスク型・月額制のプログラミングスクールおすすめ8選【定額で通い放題!】

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サブスク型・月額制のプログラミングスクールおすすめ8選【定額で通い放題!】
サブスク型・月額制のプログラミングスクールに入塾したい!でもどのスクールが良いんだろう...
サブスク型のプログラミングスクールってお得なのかな?通うメリットやデメリットを知りたい!

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスのプログラマーや就職・転職でエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっており、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はサブスク型・月額制・定額制のメリットやデメリット、おすすめのサブスク型プログラミングスクール8選についてご紹介していきます。

目次

※当記事はプログラミングスクールの受講経験、プログラミングスクールの講師経験、プログラミングの独学経験、Webエンジニア・アプリケーションエンジニア・フロントエンドエンジニアとしての勤務経験、ITエンジニアとしての就職活動経験がある私が、私の経験・体験を元に執筆・編集・監修をしております。私の経歴や私の略歴の詳細は記事下部の著者情報をご確認ください。 ※当記事へのご意見等はお問い合せフォームからお寄せください。

サブスク型・月額制のプログラミングスクールとは

そもそも「サブスク」とは「サブスクリプション・サービス」の略で以下のような意味合いを持ちます。

サブスクリプション・サービスとは、月額料金等の定額を支払うことにより、契約期間中、商品やサービスの利用が可能となるものをいう。

引用:サブスクリプション・サービスの動向整理

つまりサブスク型・月額制のプログラミングスクールとは、月額制の料金を支払っている期間中、プログラミング学習し放題になるスクールを指します。

高額なプログラミングスクールが多い時代に生まれた新たなビジネスモデルであり、一括での支払いに抵抗を覚える人や自分の都合に合わせて柔軟に学習期間を変動させたい人から支持されるようになりました。

現在では複数の企業がサブスク型のプログラミングスクールを提供しており、受講の選択肢が広がっています。

サブスク市場の拡大

矢野経済研究所の調査によると、サブスクサービスの国内市場規模は年々拡大しており、2024年度には1兆2422億4000万円に到達すると予測されています。これに伴いサブスク型のプログラミングスクールの需要も今後高まっていくと考えられます。

サブスク型・月額制のプログラミングスクールの比較表

続いてはサブスク型・月額制のプログラミングスクールの比較表をご紹介します。

サブスク型・月額制のプログラミングスクールの比較表

侍テラコヤtech boostFreekstechgymTECH CAMPCODEGYM MonthlyCucuaTech Partners College
スクール侍エンジニアtech boostFreekstechgymテックキャンプCODEGYM MonthlyCucuaテックパートナーズカレッジ
総合評価
受講形態オンラインオンライン/教室通学オンライン/教室通学オンライン/教室通学オンラインオンラインオンラインオンライン
入学金0円219,780円0円33,000円217,800円20,000円162,800円0円
月額料金月額2,980円~月額32,780円~月額10,780円~月額22,000円月額21,780円~月額24,970円月額16,500円月額50,000円
3ヶ月受講する
場合の料金
13,440円~318,120円32,340円99,000円261,360円94,910円212,300円150,000円
質問サポート
全額返金保証
サポートマンツーマンレッスンで学べる
40種類以上の教材を学習し放題
専用QAサイトあり
全額返金保証あり
不定期で勉強イベント開催
講師は全員現役エンジニア
オーダーメイド学習プランの提案
1回1時間のマンツーマン学習
無料のキャリア支援
教育訓練給付制度の対象講座
専属講師は現役エンジニア
個別カウンセリングサポート
転職サポート
300以上の企業にアサイン可能
勉強会に無料で参加できる
業界最安級&時短
忙しい時は休会可能
プログラミング以外の質問対応
現役エンジニアが徹底サポート
生徒同士の会員コミュニティ
プログラミングやデザインや
AIなどを学び放題

オリジナルサービスの開発支援
初月は月額無料
専属のメンターが学習サポート
学習進捗やモチベーションの管理
最適なロードマップ作成支援
ゴールまでマンツーマン指導
相談会参加で入会金が無料
多様なスキルを学び放題
現役講師がフィードバック
実案件で副業可能
ポートフォリオ制作サポート
少人数の勉強会あり
IT就職・転職サポート対応
案件紹介支援
受講生同士のサロンあり
複数の割引制度を用意
PHPとLaravelに特化
公式サイト

サブスク型・月額制の各プログラミングスクールの詳細は次の章をご覧ください。

サブスク型・月額制のプログラミングスクールおすすめ8選

ここからは、おすすめのサブスク型・月額制プログラミングスクール8選を紹介します。

実績・サポート体制・学習内容・費用など、どんなポイントがおすすめかにも触れるため、今後利用を検討している人は参考にしてみましょう。

サブスク型・月額制のプログラミングスクール①侍テラコヤ(SAMURAI TERAKOYA)

ライトプランベーシックプランプレミアムプラン
年間定額2,980円/月4,180円/月6,280円/月
半年定額3,480円/月4,980円/月7,680円/月
単月定額4,480円/月6,480円/月9,980円/月
レッスン回数毎月1回毎月2回毎月4回
公式サイトhttps://terakoya.sejuku.net/

侍テラコヤ(SAMURAI TERAKOYA)は、株式会社SAMURAIが提供する日本最安級のサブスク型プログラミングスクールです。

プランは3つに分かれており、それぞれ現役エンジニアによるオンラインマンツーマンレッスンの回数次第で金額が変動します。

自学自習に不安がある人はプレミアムプランを、すでにプログラミング学習経験がある人はライトプランを選ぶなど、自由に選択していきましょう。

また、オンライン上に提供されている学習教材は40種類以上に及び、自分の興味・関心に合わせてピンポイントで学べることも魅力です。(教材はすべて学習し放題)

座学中心の飽きやすい講義にならないよう工夫もされており、自分の手を動かしながら実務ベースで学べるため成長の実感を得やすいスクールであると分かります。

>> 侍テラコヤ(SAMURAI TERAKOYA)の公式サイトを確認する

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サブスク型・月額制のプログラミングスクール②tech boost(テックブースト)

スタンダードコースブーストコース
入学金126,500円219,780円
基本月額料金32,780円/月32,780円/月
メンタリング+34,760円/月+52,140円/月
給付金最大70%OFF(上限56万円)最大70%OFF(上限56万円)
公式サイトhttps://tech-boost.jp/

tech boost(テックブースト)はフリーランスや就職・転職、副業など様々なキャリアに強いサブスク型のプログラミングスクールです。

オンラインにも教室通学(東京の渋谷)にも対応しており、自分の好きなスタイルで学習を進められるのがポイント。

またサブスク型のプログラミングスクールの中では珍しく、厚生労働省の教育訓練給付金の対象講座に認定されているため、一定の条件を満たせば受講料金の70%が還付されます。
tech boostの給付金の例

画像引用元:tech boost

このように実質10万円台で受講することも可能です。

期間内に学習が終わらなかったとしても、1ヶ月単位で期間延長できるため、自分のペースで着実にステップアップできるでしょう。

>> tech boost(テックブースト)の公式サイトを確認する

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サブスク型・月額制のプログラミングスクール③Freeks(フリークス)

Freeks(フリークス)

画像引用元:Freeks(フリークス)

Freeks通常コースFreeks転職コース
月額料金10,780円/月21,560円/月
個別カウンセリングなしあり(週1回)
転職サポートなしあり
公式サイトhttps://freeks-japan.com/

Freeksは、Y&I Group株式会社が提供するサブスク型プログラミングスクールです。

「Freeks通常コース」と「Freeks転職コース」に分かれており、個別カウンセリングおよび転職サポートの有無で料金が変動します。

サブスク型プログラミングスクールは転職サポートが少ないなか、Freeksは貴重な存在だと言えるでしょう。

コスパのよい学習もエンジニアとしてのキャリア形成も同時に叶えたい人には、Freeksがおすすめです。

永田町駅近くに教室があり、都内近隣在住であればオンラインと通学どちらも選択できることも魅力です。

>> Freeksの公式サイトを確認する

サブスク型・月額制のプログラミングスクール④techgym(テックジム)

techgym(テックジム)

画像引用元:techgym(テックジム)

月額料金22,000円/月
入会費用33,000円
公式サイトhttps://techgym.jp/

techgymは、テックジム株式会社が提供するサブスク型プログラミングスクールです。

開講コースは複数あるものの全て同一料金であり、シンプルな料金形態となっています。

入会金が必要ですが、一般的なプログラミングスクールの入会金より安めだと言えるでしょう。

techgymで開講しているコースは、下記の通りです。

techgymで開講しているコース

  • Python基礎コース
  • Google Apps Scriptコース
  • Ruby on Railsコース
  • AIエンジニア養成コース
  • スマホアプリ開発コース

コースの組み換えは自由であり、複数のコースを組み合わせて受講したり途中で変更できます。

東京・神奈川・埼玉など首都圏だけでなく北海道・北率・中部・近畿・中四国・九州など全国に校舎を置く大型プログラミングスクールであり、通学で学習したい人におすすめです。

通いづらい場合はチャットツール「Slack」やオンラインミーティングシステム「Zoom」を使ったオンライン学習もでき、多様なスタイルを選択できます。

>> techgymの公式サイトを確認する

サブスク型・月額制のプログラミングスクール⑤TECH CAMPプログラミング教養コース

月額料金21,780円/月(初月無料)
入会費用217,800円/回
分割払い対応可(約9,075円~/月)
公式サイトhttps://tech-camp.in/briefings/

TECH CAMPは株式会社divが提供するプログラミングスクールです。

サブスク型ではないコースもありますが、「プログラミング教養コース」は月額制であるため実質上のサブスク型だと言えるでしょう。

Webプログラミング・DXプログラミング・AI(人工知能)・Webデザインなど学べる項目が幅広く、サブスク型プログラミングスクールのなかでは珍しくオリジナルサービスの開発支援も手がけています。

友だち紹介割やキャンペーン割などが適用されることも多く、割安で受けやすいスクールでもあるためおすすめです。(キャンペーン内容は時期により異なります)

ただし入会金がかかること、最低3ヶ月以上の受講が必要なことには注意しておきましょう。

>> TECH CAMPの公式サイトを確認する

サブスク型・月額制のプログラミングスクール⑥CODEGYM Monthly(コードジムマンスリー)

CODEGYM Monthly

画像引用元:CODEGYM Monthly

ライトプランスタンダードプランスタンダードWプラン
入会金20,000円
相談会参加で無料
月額料金24,970円/月38,280円/月65,780円/月
コーチング回数25分×2回/月25分×4回/月50分×4回/月

CODEGYM Monthlyは、株式会社LABOTが運営するサブスク型プログラミングスクールです。

完全オリジナルのカリキュラムを作ってくれるため、パーソナライズされた学習が叶います。

コーチングの機会を設け学習進捗だけでなくモチベーションの管理までしてくれること、挫折による解約率が0%であることもおすすめポイントで、サブスク型プログラミングスクールのデメリットを解消できる場所だと言えるでしょう。

コーチの質も高く、現場経験年数は平均10.7年とベテランのエンジニアが揃っているので、プログラミング初心者の方も安心です。

万が一専属トレーナーとの相性が合わなければいつでも交代でき、学習しやすい環境を構築できます。

>> CODEGYM Monthlyの公式サイトを確認する

サブスク型・月額制のプログラミングスクール⑦Cucua(ククア)

Cucua

画像引用元:Cucua(ククア)

月額料金16,500円/月
入会費用162,800円
公式サイトhttps://cucua.fun/

Cucuaは、株式会社FREE WEB HOPEが運営するWebクリエイター専門のキャリアスクールです。

プログラミングだけでなくWebデザイン・Webマーケティング・ライティング・インターネット広告運用・動画編集を学ぶことができ、ITスキル全般を向上させられます。

月額16,500円で上記全ての講座が閲覧し放題になるため、プログラミングに限定せず幅広く学びたい人に向いているでしょう。

業界をリードしている現役のトップクリエイターたちが講師として在籍しており、現場で役立つ生の学びができることも強みです。

コミュニティマネージャーによるオリジナルカリキュラムの作成、自由な休会システムなどサポートの幅も広く、自分のペースで自由に学びやすい環境だと言えます。

サブスク型・月額制のプログラミングスクール⑧Tech Partners College(テックパートナーズカレッジ)

学生料金50,000円/月
社会人料金60,000円/月
各種割引・女性割 -10,000円/月
・サポーター割 -15,000円/月
*個人ブログやnoteに記載した学習内容について投稿およびTwitterにてハッシュタグつきツイート投稿の条件あり
公式サイトhttps://tecpartners.jp/

Tech Partners Collegeは、株式会社テックパートナーズが提供するサブスク型プログラミングスクールです。

学生は少し費用面で優遇されるため、大学生・大学院生の利用が多いことも特徴です。

エンジニアの就職・転職をサポートしていることも特徴で、「リモートワーク専門エージェント『リモートビス』と提携しています。

都心だけでなく地方でも活躍できる求人が多く、豊富な選択肢を得て就職・転職に望みたい人の助けとなるでしょう。

また、プログラミング知識の習得だけでなく、企画の立案・要件定義書の作成・クライアントとの折衝・保守運用など、実際のプロジェクトで重視されるスキルも学べます。

「稼げるエンジニア」になりたい人は、Tech Partners Collegeのような実学重視のプログラミングスクールを選ぶことをおすすめします。

>> Tech Partners Collegeの公式サイトを確認する

サブスク型・月額制のプログラミングスクールのメリット

サブスク型のプログラミングスクールには、下記のようなメリットが存在します。

あえてサブスクにする理由を知り、自分にとって使いやすいサービスか検討していきましょう。

サブスク型のプログラミングスクールのメリット

  • 一括で多額の費用を支払う必要がない
  • 受講期間を自由に決められる
  • 短期間で膨大な学習をすればコスパがよい

それでは順番に解説していきます。

メリット① 一括で多額の費用を支払う必要がない

サブスク型プログラミングスクールの大きなメリットは、一括で多額の費用を支払う必要がないことです。

ほとんどのサブスク型プログラミングスクールには入会金・違約金が定められておらず、比較的安価な月額料金だけを設けています

そのため、何十万円もする高額な受講費用を一括で支払う必要がなく、手持ちの資金が少ない人でもプログラミング学習しやすい環境だと言えるでしょう。

ローンや分割での支払いも生じず、予算に合わせて解約できることも利点です。

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メリット② 受講期間を自由に決められる

サブスク型であるため、基本的には受講期間の制限がありません

「最低6ヶ月の受講が必要」など下限もなく、最低1ヶ月から数年単位の受講まで自由に設定可能です。

そのため、以下のような様々なスタイルでプログラミングを学習できます。
  • エンジニア転職のため、仕事と両立しながらコツコツ勉強する
  • 副業で稼ぐため、家事や育児と両立しながらコツコツ勉強する
  • 仕事をしていないので、転職のために短期間で猛勉強する
  • 新卒エンジニアになるため、学校と両立しながらスキル習得する

ご覧のように、サブスクのスクールなら目標や他のタスクとうまく調整しながら、理想のスケジュールを組むことができます。

違約金制度のないサブスク型プログラミングスクールが多く、辞めたいと思ったときすぐ辞められることもメリットです。

メリット③ 短期間で膨大な学習をすればコスパがよい

可能な限り費用を抑えてコスパよく学習したい場合は、サブスク型プログラミングスクールを利用し、短期間で解約するのがおすすめです。

受講期間が短ければ短いほど、トータルで支払う受講費を抑えやすくなるでしょう。

短期間で膨大な学習量を確保したり、講師やメンターを上手に使いながら学習を加速化できれば、数万円で学習を完了させることも不可能ではありません

ただし、コストだけを意識しすぎるあまり、十分にスキルを学べていない状態で解約するのは避けた方がよいでしょう。

「プログラミングを学ぶ」という本来の目的を見失わないよう意識しながら、自分用の学習計画を立てることが大切です。

サブスク型・月額制のプログラミングスクールのデメリット

サブスク型のプログラミングスクールには多くのメリットがありますが、デメリットも存在します。

「こんなはずではなかった…」という後悔を防ぐため、事前にデメリットも確認しておきましょう。

サブスク型のプログラミングスクールのデメリット

  • 転職・独立サポートがない場合が多い
  • 自学自習できないと挫折しやすい
  • だらだら継続し続けてしまう可能性がある

それでは順番に解説していきます。

デメリット① 転職・独立サポートがない場合が多い

サブスク型・月額制プログラミングスクールは、エンジニア転職・フリーランスエンジニア独立をサポートしていないケースが多いです。

ポートフォリオの作成、履歴書・職務経歴書・スキルシートの添削、面接指導、企業紹介など、キャリア直結型プログラミングスクールによくある転職サポートは受けられません

そのため、サブスク型プログラミングスクールは「スキルの習得」に特化したサービスだと考えておくとよいでしょう。

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サブスク型のスクールに通いながら、同時に学んだことをキャリアに活かしたい場合、エンジニア転職に強いエージェントやフリーランスエンジニア向け案件紹介サイトの併用をおすすめします。

デメリット② 自学自習できないと挫折しやすい

学習内容も学習ペースも自由に設定できるサブスク型プログラミングスクールでは、自学自習を前提としています。

自分が何のためにどんなスキルを習得したいのかいつまでにどれくらい学習を進めたいのかイメージし、計画に落とし込んでいく必要があるでしょう。

計画が立てられないと「何から手をつければいいか分からない」という状況に陥り、手当たり次第に受講してしまいます。

学ぶ内容に関連性がなくモチベーションを落としたり、いつの間にかサボりがちになったりして挫折するリスクも出てくるでしょう。

サブスク型・月額制プログラミングスクールに限らず、途中で挫折することは費用面でも時間面でも大きな損失です。

自分にとって学習しやすい環境をよく比較・検討し、入会を判断していきましょう。

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デメリット③ だらだら継続し続けてしまう可能性がある

サブスク型・月額制プログラミングスクールは使い方次第で抜群のコスパを誇る一方、継続期間が長くなればなるほど費用が膨らんでしまうリスクを持っています。

月額2万円で利用でき無理なく支払えると思っていても、1年間継続していれば24万円、2年間継続していれば48万円になってしまいます。

「最終的に通常のプログラミングスクールより高くついた」という後悔につながりやすく、費用の上限がないため管理次第では大きなマイナスとなってしまうでしょう。

そのため、サブスク型プログラミングスクールを利用する際はあらかじめゴール期間を定めておくことをおすすめします

「今年の12月には解約できるよう、ここの単元をやる」など逆算して計画を立てられれば、不必要な支出を避けられるでしょう。

サブスク型・月額制のプログラミングスクールの選び方

サブスク型・月額制プログラミングスクールを比較・検討する際は、下記の要素を事前にチェックしておきましょう

比較すべきポイントが分かれば自分に合ったプログラミングスクールが分かり、ミスマッチを防ぎやすくなります

サブスク型のプログラミングスクールの選び方

  • 入会金の有無
  • 転職サポートの有無
  • メンタリングやコーチングの有無
  • 学習内容・カリキュラムの質
  • 講師の質

それでは順番に解説していきます。

選び方① 入会金の有無

サブスク型・月額制プログラミングスクールを選ぶ場合、月額費用の大小だけでなく入会金の有無もチェックしておきましょう。

多くのスクールでは入会金不要を掲げていますが、なかには数万円から数十万円程度の入会金がかかるケースもあります。

分割支払いに対応していない場合、当然ながら一括で納入する必要があるため、予算と相談しながら判断していくことが大切です。

コスト面を重視するのであれば、入会金のないサブスク型プログラミングスクールを選択しましょう。

その分の費用を受講料に充てれば、より長期的な学びが叶います。

選び方② 転職サポートの有無

プログラミングの学習目的を「エンジニアとしてのキャリア形成」に置いているのであれば、転職サポートのあるプログラミングスクールにするとよいでしょう。

なかにはIT企業やエンジニア求人中の企業を紹介してくれるなど、仕事に直結するケースも少なくありません。

また、IT業界の動向・エンジニア転職の方法・効果的なポートフォリオの作り方を学べるセミナーや合同企業説明会など、各種イベントを企画している可能性も高いです。

効果的に利用できれば、履歴書に空白期間を作ることなくスムーズな転職が叶うかもしれません。

もちろん「教養・趣味のためプログラミングを学びたい」「現職で活かせるスキルを探したい」という場合、転職サポートの有無にこだわる必要はありません。

選び方③ メンタリングやコーチングの有無

サブスク型・月額制プログラミングスクールは、自学自習による自走型の学習をすることが前提となっているケースが多いです。

はじめてプログラミング学習にチャレンジする人や、自学自習に不安のある人は、メンタリング・コーチングの手厚いスクールを探してみましょう。

メンタリングでは、キャリア相談から学習モチベーションの引き上げまで幅広く相談に乗ってもらえます。

メンタリングやカウンセリングではプログラミング学習中につまづいたポイントを聞いたり、より詳しく解説してもらったりでき、学習の理解度を飛躍的に伸ばすことができるでしょう。

自分ひとりでパソコンに向かって学習していても、効果が実感できない人は多いはず。

メンターや講師と二人三脚で進められれば、プログラミング学習がより楽しくなっていきそうですね。

選び方④ 学習内容・カリキュラムの質

学習内容が自分の学びたいことと合っているか、必ずチェックしておきましょう。

AIエンジニアになりたいのに機械学習に関するコンテンツがなかったり、Webエンジニアになりたいのに該当するカリキュラムが不十分だったりした場合、結局別のプログラミングスクールを利用する他ありません。

「スクール選びを失敗した!」と感じやすいポイントでもあるため、事前によく確認しておくことをおすすめします。

また、カリキュラムの質にも目を配りましょう。

座学中心の学習なのか、手を動かしながら実践を想定した学習をするのか、によって、同じ内容でも習得度合いは大きく変わります。

特にエンジニア転職を目指す人は実践重視の学びができるプログラミングスクールを選び、少しでも即戦力に近づけるよう努力していきましょう。

選び方⑤ 講師の質

プログラミング学習において意外と重要なのは、「誰に教えてもらうか」です。

実務経験年数が長く現役のエンジニアが教えてくれる場合、最新のトレンドや現場で役立つ学びに焦点を当てて解説してくれるでしょう。

他にもカウンセリングなどの場で直接やり取りする講師が気さくで質問しやすい人であれば、遠慮することなく気になることをどんどん投げかけられます。

自分と相性のよい講師がいるプログラミングスクールを選び、学習を加速化していくことが理想です。

とはいえ、入会するまで誰が担当につくかわからないケースも多いでしょう。

多くのサブスク型プログラミングスクールでは無料カウンセリング・無料体験会を実施しているため、講義の内容などを見ながら判断していくことをおすすめします

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まとめ:サブスク型・月額制のプログラミングスクールおすすめ8選【定額で通い放題!】

今回はサブスク型・月額制・定額制のメリットやデメリット、おすすめのサブスク型プログラミングスクール8選についてご紹介しました。

サブスク型のプログラミングスクールのメリット・デメリットは以下の通り。

サブスク型のプログラミングスクールのメリット
サブスク型のプログラミングスクールのデメリット
  • 一括で多額の費用を支払う必要がない
  • 受講期間を自由に決められる
  • 短期間で膨大な学習をすればコスパがよい
  • 転職・独立サポートがない場合が多い
  • 自学自習できないと挫折しやすい
  • だらだら継続し続けてしまう可能性がある

そしてプログラミングスクールを選ぶ際は以下の5ポイントに着目してみてください。

サブスク型のプログラミングスクールの選び方

  • 入会金の有無
  • 転職サポートの有無
  • メンタリングやコーチングの有無
  • 学習内容・カリキュラムの質
  • 講師の質

自分に合ったスクールを選択して、着実にプログラミングスキルを習得していきましょう。

とはいえいきなり受講するのは怖いし不安ですよね。

そんな時は各スクールの無料体験や無料カウンセリングを利用して、色々質問してみるのがオススメです。

悩むより前にまずは無料体験を受講して、よりリアルな雰囲気を体感してみましょう。

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

また今回はサブスク型のプログラミングスクールについてご紹介しましたが、他の基準でスクールを選びたい方は、以下の表を参考にしてみてください。

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DIVE INTO CODE評判・口コミはこちら(4.87)
RUNTEQ評判・口コミはこちら(4.85)
侍エンジニア塾評判・口コミはこちら(4.83)
TechAcademy評判・口コミはこちら(4.79)
インターネットアカデミー評判・口コミはこちら(4.78)
tech boost評判・口コミはこちら(4.67)
デイトラ評判・口コミはこちら(4.64)
RaiseTech評判・口コミはこちら(4.58)
COACHTECH評判・口コミはこちら(4.56)
Winスクール評判・口コミはこちら(4.54)
Aidemy評判・口コミはこちら(4.51)
KENスクール評判・口コミはこちら(4.47)
ヒューマンアカデミー評判・口コミはこちら(4.42)
.Pro(ドットプロ)評判・口コミはこちら(4.36)
レバテックカレッジ評判・口コミはこちら(4.23)

エンジニア転職を目指す人向けのスクール

スクール名(公式サイト)レビュー記事総合評価 *1
DMM WEBCAMP評判・口コミはこちら(4.95)
ポテパンキャンプ評判・口コミはこちら(4.89)
RUNTEQ評判・口コミはこちら(4.85)
侍エンジニア塾評判・口コミはこちら(4.83)
TECH CAMP(テックキャンプ)評判・口コミはこちら(4.82)
TechAcademy評判・口コミはこちら(4.79)
インターネットアカデミー評判・口コミはこちら(4.78)
テックアイエス(TECH I.S.)評判・口コミはこちら(4.73)
プログラマカレッジ評判・口コミはこちら(4.69)
Code Village評判・口コミはこちら(4.60)
GEEK JOB評判・口コミはこちら(4.56)
キカガク評判・口コミはこちら(4.21)
【*1 プログラミングスクールの総合評価の詳細】
各スクールの総合評価は講師・メンターのレベル、カリキュラムの質、学習サポートの質、チーム開発の有無、キャリアサポート(就職/転職支援や独立/副業支援)の質、受講料金のコストパフォーマンス、受講生からの評判・口コミ、卒業生の実績(SESの就職割合の低さ、自社開発企業の就職割合の高さ、平均年収のアップ量等)、運営企業の信頼性・権威性などの23個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2023/09/05
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CloudInt編集部

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本サイトの運営者・管理人。慶應義塾大学環境情報学部卒。人材系のWeb系メガベンチャー企業に新卒入社。兼業でフリーランスとしてiOSアプリ開発、Web開発、Webメディア運営、SEOコンサルティング等を行う。IT人材系のベンチャー企業でiOSエンジニア、Web系メガベンチャー企業でWebアプリケーションエンジニア、士業のスタートアップ企業でフロントエンドエンジニア、Web系メガベンチャー企業でプロダクトマネージャー兼SEOディレクター、ゲーム系のスタートアップ企業で最高技術責任者(CTO)、学生向けプログラミングスクールで講師の勤務経験あり(インターンを含む)。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRubyとJavaScript。侍エンジニア塾元受講生。エンジニアやプログラミングスクール等での私の体験・経験に基づき記事を執筆・編集・監修。

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