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Kredoオンラインキャンプの評判・口コミ【就職先や料金も解説】

更新日 :

Kredoオンラインキャンプの評判や口コミってどうなの?就職先や料金、メリット/デメリットの詳細を知りたい!

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といった形でエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっており、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はプログラミングスクールの中でも大人気のKredoオンラインキャンプの評判や口コミ、メリット・デメリットについてご紹介していきます。

この記事でわかること

  • Kredoオンラインキャンプの特徴
  • Kredoオンラインキャンプの良い・悪い評判・口コミ
  • Kredoオンラインキャンプの料金・コース一覧
  • Kredoオンラインキャンプのメリット・デメリット
  • Kredoオンラインキャンプの就職先・進路実績
  • Kredoオンラインキャンプはこんな人におすすめ
  • Kredoオンラインキャンプの学習スタートまでの流れ

当サイトではプログラミング学習やエンジニア転職に関する情報を発信しています。他の記事も合わせてご覧ください。

目次

Kredoオンラインキャンプの特徴

KredoオンラインキャンプはKREDO JAPAN株式会社が提供する、「英語で学ぶプログラミングスクール」です。

スキルを学ぶプログラミングスクールや英語を学べる英会話スクールは多いですが、両者を合体させたサービスは珍しく、多くの人から注目を集めました。

未経験から3ヶ月でグローバルIT人材を目指すので、高いスキルが欲しい方におすすめです。

まずは、Kredoオンラインキャンプの特徴を解説します。

Kredoオンラインキャンプの特徴

  • 英語でプログラミングを学べる
  • 高密度のリアルタイム対面レッスンを実施
  • キャリアカウンセラーによる就職支援

それでは順番に解説していきます。

特徴1. 英語でプログラミングを学べる

Kredoオンラインキャンプ最大の特徴は、英語でプログラミングを学べる点にあります。

授業は基本的に全て英語でおこなわれるので、これからの時代にも淘汰されないハイレベルなグローバル人材としてのスキルを習得できるでしょう。

なお、授業中に複雑な英語が使われることは少なく、英語初心者の方でも卒業率は92%を記録しています。

英語が苦手な方向けのサポート体制があり、プログラミング学習の前の英語レッスンが受けられるなど多彩な工夫が凝らされました。

「中学英語程度の知識がない」「TOEICやTOEFLの得点を持っていない」という方でも、安心して受講できます。

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特徴2. 高密度のリアルタイム対面レッスンを実施

Kredoオンラインキャンプでは高密度なレッスンを提供しており、質問しやすいのが特徴です。

動画やテキストではなくリアルタイムでの対面レッスンにもこだわりがあるので、表情や仕草も読み取りながら双方向型のコミュニケーションができるようになりました。

授業のコマ数は3ヶ月間で240レッスン分確保されており、「勉強したつもり」で終わるのを避けられます。

同時にeラーニングによる復習・反復もできるので、短い時間でも効率よくプログラミングと英語を学べるのです。

短期間で効率よく勉強したい方や、これまでのプログラミング学習で十分な効果が見込めなかった方にもおすすめです。

特徴3. キャリアカウンセラーによる就職支援

Kredoオンラインキャンプにはキャリアカウンセラーが常駐しており、国内IT転職から海外就職まで幅広くサポートしてくれます。

面接対策・履歴職や職務経歴書の添削・求人紹介はもちろん、時代に合わせて変化するエンジニア業界の詳細まで指導してくれるので、大いに頼りましょう。

海外就職する場合に備え、国ごとの特色や風習など文化的な背景まで教えてくれるなど、他にはないキャリアサポートが受けられるのもポイントです。

また、就職・転職だけでなくフリーランスやノマドワークなど多様な働き方を提案してくれるのもメリットのひとつ。

スキルに裏付けされた働き方を模索したいときにこそ、相談してみましょう。

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Kredoオンラインキャンプの良い評判・口コミ

ここからは、Kredoオンラインキャンプの評判・口コミを紹介します。

まずは良い口コミからピックアップするので、ご参考ください。

Kredoオンラインキャンプの良い評判・口コミ①忘年会が楽しかった

Kredoオンラインキャンプの良い評判・口コミ②英語レッスンを頑張りたい

Kredoオンラインキャンプの良い評判・口コミ③特に学生におすすめ

Kredoオンラインキャンプの良い評判・口コミ④不安もあるけど集中していきたい

Kredoオンラインキャンプの良い評判・口コミ⑤授業中に講師に質問できるので安心

英語とプログラミングを同時に見つけられる点に良い口コミが集中しており、効果的な学習ができることが伝わります。

講師に相談しやすい環境や、成長している実感を得やすいことにも良い口コミが集まっていました。

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Kredoオンラインキャンプの悪い評判・口コミ

一方、Kredoオンラインキャンプに関する悪い評判・口コミもチェックしてみましょう。

Kredoオンラインキャンプの悪い評判・口コミ①コストパフォーマンスが気になる

Kredoオンラインキャンプの悪い評判・口コミ②インターン留学は要注意

金額の高さに疑問を抱く声や、インターンが実質的に労働ではないかと心配する声がありました。

インターンを申し込む際は受け入れ先企業の属性なども調べながら、納得できるか検討するのがおすすめです。

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Kredoオンラインキャンプの料金・コース一覧

ここからは、Kredoオンラインキャンプに設置されているコースと、それぞれの料金を解説します。

プログラミングスクールとして有名なKredoオンラインキャンプですが、実はWebデザインや英語などを学べるのも特徴です。

完全未経験の方はもちろん、既にエンジニアとして実務経験のある方や英語力だけ自信がある方でも利用しやすい体制が整っています。

Kredoオンラインキャンプの料金・コース一覧

  • Webデザインコース
  • Webデベロップコース
  • インターン型実践プログラム
  • IT英語コース

それでは順番に解説していきます。

1. Webデザインコース

WebデザインコースではJavaScriptを中心に学び、視覚的に優位なWebサイトの制作を学びます。

特に、色彩やフォントの使い方など基本的なデザインの知識から、Webデザインに欠かせないコーディングの知識まで網羅されているのがポイントです。

Webデザイナーとしての道が開けるだけでなく、フロントエンドエンジニアとしても活躍しやすくなるので注目しておきましょう。

受講料は10週間49万8,000円、別途入学金が1万5,000円必要です。

BootstrapAdobe XDも駆使するため、気になる方は無料カウンセリングに参加してみましょう。

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2. Webデベロップコース

WebデベロップコースではPHPを中心に学び、予約サイト・ECサイト・SNSなどWebアプリケーションの開発に挑戦します。

特にバックエンドエンジニアやブリッジSEを目指す方と相性がよく、システムの根幹を支える知識が習得できるのが特徴です。

価格は、受講スタイルや学習期間により異なるので注意しましょう。

本業が忙しく自分のペースで学習できる「パーソナルクラス」は、受講料65万7,800円、入学金1万5,000円、学習期間12~20週間です。

一方、仲間と切磋琢磨しながら学べる「グループクラス」は、受講料49万8,000円、入学金1万5,000円、学習期間10週間となっています。

本業やプライベートとの兼ね合いをみながら判断していきましょう。

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3. インターン型実践プログラム

インターン型実践プログラムでは、6.5ヶ月の学習とインターンシップがセットになったコースです。

プログラミングと英語の基礎を3.5ヶ月かけて学び、その後はKredoオンラインキャンプのIT開発部門にて3ヶ月インターンシップをおこないます。

インターン型実践プログラム

画像引用元:Kredo

実際の仕事現場に携わることでビジネス感覚を身につけられるので、早速プロジェクトに参画してみたいときに活用しましょう。

また、これまでグローバル企業や多国籍企業で働いたことがなく、業界全体のカルチャーを学びたい方にもおすすめです。

受講料は、3.5ヶ月間のWebデベロップコースとインターン型実践期間3ヶ月間とを合わせて、94万8,000円です。

インターンが始まってからは平日19:30から22:30、土曜10:00~19:00の間で稼働する必要があるので、自分の都合と照らし合わせてから入会しましょう。

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4. IT英語コース

IT英語コースは、海外のIT企業で利用されている英語や専門用語を学べるのが特徴です。

プロジェクトの進行・予算管理からクライアントとの交渉術まで幅広く習得できるコースであり、全てのコミュニケーションが英語でおこなわれます。

外資系IT企業や海外IT企業への転職を目指したい方や、既に最低限のプログラミング知識はあるものの英語でのコミュニケーションに不安のある方に支持されました。

グローバルコミュニケーション能力を身につけ、今後のキャリアアップや上流行程へ関われることが期待できます。

受講料は1コマあたり1,125円からで受講期間の縛りはなく、入学金は1万5,000円で他コースと変わりません。

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Kredoオンラインキャンプのメリット

ここからは、Kredoオンラインキャンプを使うメリット・デメリットを解説します。

まずはメリットから解説するので、下記で自分の悩みを解消できそうな場合、入会を検討してみましょう。

Kredoオンラインキャンプのメリット

  • グローバルで活躍できるエンジニアを目指せる
  • 高密度な頻度でレッスンを受けられる
  • 受講生限定の学習動画プラットフォームが利用し放題
  • オンラインコミュニティで仲間と繋がれる
  • 日本国内企業、海外IT企業も転職可能

それでは順番に解説していきます。

メリット1. グローバルで活躍できるエンジニアを目指せる

Kredoオンラインキャンプは英語とITスキルを同時に学べるので、グローバルで活躍できるエンジニアを目指せます

ただプログラミングの知識を学ぶだけでは、日本国内での就職もしくは日本企業からの案件を受けるフリーランスとしての道しか拓けません。

同様に、英語ができるだけでは現地スタッフとの競争に負けてしまい、専門スキル不足による就職難に悩まされることもあるでしょう。

プログラミングと英語どちらもできる人材になれば、国を選ばずさまざまなプロジェクトに参画できます。

活躍の幅を広げたい方や、より条件の良い案件に参画してキャリアアップしていきたい方は、Kredoオンラインキャンプがおすすめです。

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メリット2. 高密度な頻度でレッスンを受けられる

Kredoオンラインキャンプは高頻度のレッスンを繰り返す学習スタイルを採用しており、挫折を予防できます。

わからないことがあればすぐ質問でき、空き時間もeラーニングを活用して予習・復習することが可能です。

頻繁に対面でレッスンできるからこそ記憶が定着しやすく、スキルを自分の物として使いやすくなるのもメリットとなりました。

「勉強したはずなのに身につかない」「しばらくすると忘れてしまう」という悩みにぶつかったことのある人とは、特に相性の良いやり方です。

メリット3. 受講生限定の学習動画プラットフォームが利用し放題

Kredoオンラインキャンプには受講生限定の学習動画プラットフォームが整備されており、受講生であればいつでもどこでも利用できます。

授業は基本的に対面かつリアルタイムでおこなわれますが、予習・復習用の動画も公開されているので、自学自習もしやすいです。

次のレッスンを待つことなくどんどん先取り学習したときに、役立てましょう。

また、分からなかった部分を見直し、確実に知識を定着させるのもおすすめです。

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メリット4. オンラインコミュニティで仲間と繋がれる

Kredoオンラインキャンプには英語とプログラミングを学ぶ仲間とつながれる、オンラインコミュニティが形成されています。

学習でつまづきそうなときに励ましあったり、同年代が努力しているのを見て勇気づけられたりすることもあり、挫折を防ぎやすい環境が整いました。

また、自分と似たキャリアプランを持つ人同士で交流し、就職情報や仕事のコツを共有するのもおすすめです。

同じ志を持った人と横のつながりを持ちたいときにこそ、活用していきましょう。

メリット5. 日本国内企業、海外IT企業も転職可能

Kredoオンラインキャンプは豊富な企業求人を紹介してくれるため、日本国内だけでなく海外のIT企業も転職の選択肢に加えられます。

Kredoの就職先

画像引用元:Kredo

海外ではどんな働き方が一般的なのか、日本と海外とでエンジニアに求めるスキルセットが違うかなど、リアルなアドバイスも得られるので相談してみましょう。

また、フリーランスとして独立した卒業生もおり、多彩なキャリアがあるとわかります。

これまでのやり方に限定されないキャリアパスを歩みたいときにこそ、Kredoオンラインキャンプが頼もしい味方になりそうです。

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Kredoオンラインキャンプのデメリット

Kredoオンラインキャンプにはさまざまなメリットがありますが、一方でデメリットもあるので注意しましょう。

デメリットを理解しないまま入会してしまうと、「こんなはずではなかった…」「他のプログラミングスクールにすればよかった…」と後悔する原因になってしまいます。

下記では、Kredoオンラインキャンプのデメリットを解説するので、事前にチェックしておきましょう。

Kredoオンラインキャンプのデメリット

  • 料金が高い
  • 転職保証には対応していない
  • 教育訓練給付金を利用できない

それでは順番に解説していきます。

デメリット1. 料金が高い

Kredoオンラインキャンプの受講料は、安くても50万円程度かかります。

コースによっては100万円近くしたり、上限がなく長期間受講しつづけているうちに膨大な費用になりやすかったりするので注意しましょう。

キャンペーンを適用して安く入会する方法もありますが、24時間365日キャンペーンが開催されているとも限りません。

分割支払いにすれば無理なく支払えるか、費用対効果が高そうかなど、まずは自分なりに試算してみることが大切です。

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デメリット2. 転職保証には対応していない

Kredoオンラインキャンプは手厚いキャリアサポートを提供していますが、転職保証はありません

万が一転職できないままKredoオンラインキャンプを卒業してしまった場合でも、受講料の返金は受け付けていないので注意が必要です。

どうしても転職の確率を上げたいときは、自分でも転職サイトやエージェントを活用するのがおすすめ。

ただし外部のサービスは必ずしも海外転職やフリーランス支援に強いとは限らないので、自分の望むキャリアプランに合ったサービスの選定から始める必要があります。

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デメリット3. 教育訓練給付金を利用できない

Kredoオンラインキャンプは厚生労働大臣の認可を受けた講座ではないため、教育訓練給付金の対象ではありません。

教育訓練給付金が適用できれば、受講料のうち最大70%が給付金として還付されるので、費用負担を大幅に下げられます

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一方、Kredoオンラインキャンプの場合は受講料全てを自己負担する必要があり、無理なく支払えるかが鍵となるでしょう。

まずは分割含め料金プランを試算するため、無料カウンセリングの受講をおすすめします

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Kredoオンラインキャンプの就職先・進路実績

Kredoオンラインキャンプ経由での就職先・転職先として、下記が紹介されています。

Kredoの就職先

画像引用元:Kredo

Kredoオンラインキャンプの就職先・進路実績

  • 株式会社サイバーエージェント
  • 日本オラクル株式会社
  • 楽天グループ株式会社
  • ソフトバンク株式会社
  • デロイトトーマツコンサルティング合同会社
  • 株式会社LIG
  • アクセンチュア株式会社
  • 富士通株式会社

世界に名だたる有名企業や新進気鋭のメガベンチャーが就職先として並んでおり、確実なキャリア実績があると伝わります。

他にフリーランスとして独立した事例などもあり、多彩なキャリアが選択肢に加わるでしょう。

さまざまな国で働きたい方や、世界各国の案件に参画してみたい方にこそ、Kredoオンラインキャンプがおすすめです。

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Kredoオンラインキャンプはこんな人におすすめ

ここからは、Kredoオンラインキャンプにおすすめな人を紹介します。

自分が下記に該当する場合は、Kredoオンラインキャンプの受講を検討してよいでしょう

Kredoオンラインキャンプはこんな人におすすめ

  • 時間や場所にとらわれずに海外で働きたい人
  • フリーランスとして世界中から案件獲得したい人
  • グローバルIT企業に転職して年収アップしたい人

それでは順番に解説していきます。

1. 時間や場所にとらわれずに海外で働きたい人

時間や場所にとらわれず海外で働きたい場合、英語力だけでなく世界的に評価される専門技術が必要です。

どんな技術を身につけるかは人それぞれですが、近年特に注目が高まっているプログラミング技術を習得しておくのもよいでしょう。

特にIT業界は実力主義を採用しているケースが多く、スキルさえあれば若手でもどんどん稼げます。

リモートやフレックスで働ける可能性も高くなるので、選択肢を増やしたい人こそKredoオンラインキャンプにチャレンジしてみましょう。

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2. フリーランスとして世界中から案件獲得したい人

Kredoオンラインキャンプを利用してフリーランスになった卒業生もいるので、フリーランスを視野に入れている方にもおすすめです。

英語とプログラミングスキルをどちらも習得できれば、世界中から案件を獲得できるようになるでしょう。

場合によっては日本ではあまり見かけない高単価案件や、プロジェクトの上流工程を経験できるかもしれません。

実績もつくりやすく、今後更なるキャリアアップができそうです。

3. グローバルIT企業に転職して年収アップしたい人

グローバルIT企業に転職して、年収を上げたい人にもKredoオンラインキャンプがおすすめです。

昔ながらの日本企業の場合、まだまだ年功序列型の人事評価が根付いているケースが少なくありません。

高い実績を出してもなかなか評価されず、昇進・昇給できなくてフラストレーションを溜めてしまうこともあるでしょう。

また、人事評価上のスコアは高くても上のポストが空いておらず、なかなか役職がもらえないことも考えられます。

グローバル企業であれば実力主義で評価してもらいやすく、スキルを身につければ身につけた分だけのメリットを体感できます。

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Kredoオンラインキャンプの学習スタートまでの流れ

最後に、Kredoオンラインキャンプの学習をスタートさせるまでの流れを解説します。

今後受講を検討している方や手続きの方法を知りたい方は、ぜひお役立てください。

Kredoオンラインキャンプの学習スタートまでの流れ

  1. 問い合わせ・資料請求
  2. 無料カウンセリング
  3. 申し込み
  4. 学習準備・事前課題
  5. 学習スタート

それでは順番に解説していきます。

1. 問い合わせ・資料請求

Kredoオンラインキャンプには資料請求フォームがあり、氏名とメールアドレスの入力だけで資料を得られます。

問い合わせ・資料請求

画像引用元:Kredo

メールアドレスに資料が送られてくるので、スキマ時間を活用しながら情報収集していきましょう。

また、具体的な疑問があるときは問い合わせをするのもおすすめです。

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2. 無料カウンセリング

Kredoオンラインキャンプでは無料カウンセリングも開催しており、自分の都合に合わせて日程を指定できます。

完全マンツーマン式でのカウンセリングなので、周りの目を気にすることなく相談できるのがポイント。

カウンセリングによる3つのメリット

画像引用元:Kredo

カリキュラムの内容はもちろん、卒業生の進路・在籍講師の質・キャリアサポートの内容・料金や支払いサイクルまで詳しい情報が手に入ります。

また「そもそもプログラミングを学ぶべきか迷っている」「英語が苦手すぎるので不安が強い」などぼんやりとした質問でも問題ありません。

無料カウンセリングに参加するだけでKredoサービス概要資料とIT英語英単語表を手に入れられるのもメリットです。

レッスンのサンプル動画も提供してもらえるため、実際の受講風景が気になる方は相談してみましょう。

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3. 申し込み

Kredoオンラインキャンプの概要を理解でき、納得できたらいよいよ申し込みに進みます。

事務局から支持される契約ステップに沿って手続きし、支払いの方法を確定させていきましょう

なお、Kredoオンラインキャンプに受講要件はありません

年齢や学歴、職歴や選考の縛りもないので、細かな条件を気にする必要がないのもポイントです。

4. 学習準備・事前課題

手続きが完了したら、学習準備を進めます。

パソコンのOSは指定されていませんが、今後新規で準備するのであればMacが推奨されているのでチェックしておきましょう。

Windows向けのアプリ開発をする場合などはWindowsを使用した方がいい場合もありますが、プログラミングの際はMacの方が使いやすいかもしれません。

なお、推奨されているスペックは下記の通りです。

MacWindows
メモリ:16GB
フラッシュストレージ:256GB以上
画面サイズ:13インチ以上
モデル:2020年以降のモデル
Intel Core i7 以上
メモリ:16GB以上
SSD搭載機種
画面サイズ:13インチ以上

本格的にプログラミングにチャレンジしたいときは、最低限必要な機材をそろえ、学習に集中できる環境を整えましょう。

また、ITレッスン受講開始前にタイピングや基本的なプログラミングスキルに関する事前課題が出されるので、スタートまでに完了させておきます。

5. 学習スタート

準備ができたら、いよいよ学習がスタートします。

ITレッスンは月の第1・第3月曜日がカリキュラムスタート日となっているので、申し込み時に詳しい開始時期を聞いておきましょう。

英語のマンツーマンレッスンは、入金確認が取れた翌週月曜日以降からスタートできます。

なお、レッスンは土日とフィリピン祝日が休校日となります。

ITレッスンのパーソナルクラスと英語マンツーマンレッスンは土日も開講するので、まずはスケジュールを分かりやすく可視化しておきましょう。

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まとめ:Kredoオンラインキャンプの評判・口コミ【就職先や料金も解説】

今回はプログラミングスクールの中でも大人気のKredoオンラインキャンプの評判や口コミ、メリット・デメリットについてご紹介しました。

改めてKredoオンラインキャンプの特徴を確認しておきましょう。

Kredoオンラインキャンプの特徴

  • 英語でプログラミングを学べる
  • 高密度のリアルタイム対面レッスンを実施
  • キャリアカウンセラーによる就職支援

またKredoオンラインキャンプのメリット・デメリットは以下の通り。

Kredoオンラインキャンプのメリット
Kredoオンラインキャンプのデメリット
  • グローバルで活躍できるエンジニアを目指せる
  • 高密度な頻度でレッスンを受けられる
  • 受講生限定の学習動画プラットフォームが利用し放題
  • オンラインコミュニティで仲間と繋がれる
  • 日本国内企業、海外IT企業も転職可能
  • 料金が高い
  • 転職保証には対応していない
  • 教育訓練給付金を利用できない

Kredoオンラインキャンプ申し込みを考えている方は以下の手順に沿って進めていくのが良いでしょう。

Kredoオンラインキャンプの学習スタートまでの流れ

  1. 問い合わせ・資料請求
  2. 無料カウンセリング
  3. 申し込み
  4. 学習準備・事前課題
  5. 学習スタート

Kredoオンラインキャンプは手厚いサポートを受けながらエンジニアとしてキャリアアップしたい人にぴったりのプログラミングスクールといえるでしょう。

でもやっぱりプログラミングスクールに通うのは怖いな...明日もう一回考え直そうかな...

そう考えている方もいらっしゃることでしょう。

ですが、そこで思いとどまっていても何も始まりません。

あなたが迷っている間にも、他のライバルは次々と新たな道を切り開いています

自分の道は自分で切り開くしかありません。

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

今回はKredoオンラインキャンプについて詳しくご紹介しましたが、もしプログラミングスクール選びで迷っている方は、以下の表を参考にしてみてください。

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各スクールの総合評価は講師・メンターのレベル、カリキュラムの質、学習サポートの質、チーム開発の有無、キャリアサポート(就職/転職支援や独立/副業支援)の質、受講料金のコストパフォーマンス、受講生からの評判・口コミ、卒業生の実績(SESの就職割合の低さ、自社開発企業の就職割合の高さ、平均年収のアップ量等)、運営企業の信頼性・権威性などの23個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2023/09/05
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CloudInt編集部

本サイトの運営者・管理人。慶應義塾大学環境情報学部卒。人材系のWeb系メガベンチャー企業に新卒入社。兼業でフリーランスとしてiOSアプリ開発、Web開発、Webメディア運営、SEOマーケティング等を行う。IT人材系のベンチャー企業でiOSエンジニア、Web系メガベンチャー企業でWebアプリケーションエンジニア、士業のスタートアップ企業でフロントエンドエンジニア、Web系メガベンチャー企業でプロダクトマネージャー兼SEOディレクター、ゲーム系のスタートアップ企業で最高技術責任者(CTO)、学生向けプログラミングスクールで講師の勤務経験あり(インターンを含む)。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRubyとJavaScript。侍エンジニア塾元受講生。エンジニアやプログラミングスクールでの体験・経験に基づき記事を監修。

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