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侍エンジニアはポートフォリオ作成に対応している【具体例もご紹介】

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ITエンジニアを目指す方、転職活動をしている方、フリーランスで案件を取りたい方などには、いまや「ポートフォリオ」は必須と言っても良いくらい重要なものになっています。

ポートフォリオは自分の実績やスキルをアピールするためのものですから、特にITエンジニア未経験の方は、どのように作っていいものか悩むことがあるでしょう。

ITエンジニア未経験者の中には、プログラミングスキルを侍エンジニアのようなスクールで学び、ポートフォリオを作成したいと思う方もいらっしゃると思います。

この記事では専属講師によるマンツーマンのプログラミングレッスンを行っている「侍エンジニア(SAMURAI ENGINEER)」のカリキュラムがポートフォリオ作成に対応しているのか?について解説します。

この記事でわかること

  • 侍エンジニアはポートフォリオ作成に対応している
  • 侍エンジニアのポートフォリオの例
  • 侍エンジニアでポートフォリオを作成する時のポイント
  • まとめ:侍エンジニアはポートフォリオ作成に対応している【具体例もご紹介】

侍エンジニアの特徴や評判・口コミ、他スクールとの比較について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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更新日:2024年7月5日

※当記事はプログラミングスクールの受講経験、プログラミングスクールの講師経験、プログラミングの独学経験、Webエンジニア・アプリケーションエンジニア・フロントエンドエンジニアとしての勤務経験、ITエンジニアとしての就職活動経験がある私が、私の経験・体験を元に執筆・編集・監修をしております。私の経歴や私の略歴の詳細は記事下部の著者情報をご確認ください。 ※当記事へのご意見等はお問い合せフォームからお寄せください。

侍エンジニアはポートフォリオ作成に対応している

結論から書くと侍エンジニアのカリキュラムはポートフォリオ作成に対応しています

受講者の目的に応じたカリキュラムをオーダーメイドで作成できるので、自分だけのポートフォリオを作成するためのサポートが可能になっているのです。

侍エンジニアのポートフォリオ作成サポートの内容

ポートフォリオは「自分の技術力」をアピールするものなので、よくあるプログラミングスクールのように、「他の生徒と同じ環境・同じ内容」で開発したものはどうしてもアピール力が弱くなってしまいます

また、開発環境によってはサービスそのものではなく、GitHubなどにアップロードしたソースコードしか持っていない、ということもあるでしょう。

これに対して侍エンジニアが他のプログラミングスクールと大きく異なるのは「完全オリジナルのWebサービスを開発できる」ということです。

またオリジナルのWebサービスを開発する際、想定できないようなエラーが発生すると挫折しがちですが、入学から卒業まで同じ講師が担当し、一緒に問題に向き合ってくれます

特に未経験で、ポートフォリオを作りたくても作るための情報が無い、と困っている方には理想的な環境と言えるでしょう。

侍エンジニアでポートフォリオ作成に対応しているコース

侍エンジニアでポートフォリオ作成に対応しているコースは以下の通りです。

ポートフォリオ作成に対応しているコース

  • オーダーメイドコース
  • 転職保証コース
  • フリーランスコース
  • 教養コース
  • AIコース

いずれのコースも

・専属の講師がマンツーマンでサポートしてくれる
・自分の理想に合わせたオリジナルカリキュラムを作ることができる

といった特徴があります。

侍エンジニアではどのコースであっても、希望すればポートフォリオの作成に対応しているのです。

侍エンジニアのポートフォリオの例

侍エンジニアでは受講生のオリジナル作品の中から特に優れた作品を選出し「SAMURAI AWARD」のサイトで受賞者と受賞作品を公開しています。

本記事ではその中の一部をポートフォリオの例として紹介します。

侍エンジニアのポートフォリオの例①GoalAchivement - 目標達成管理アプリ

GoalAchivement - 目標達成管理アプリ

GoalAchivement - 目標達成管理アプリ

SAMURAI AWARD第4回最優秀賞を受賞した作品です。

タスク管理がメインのアプリですが、最小限の情報から目標達成までの道のりがわかるようになっており、それを様々な切り口で見ることができるようになっています。

特に感心したのは、タスクに「緊急度」「重要度」がつけられていること。

緊急度と重要度の軸で作成したマトリックスに当てはめると、優先順位がつけやすくなります。

緊急度の高いタスクに振り回されて、重要度が高いタスクに手をつけられない、という陥りがちな悪循環を避けるための良い仕掛けだと思いました。

デザインもシンプルで、使い方のページもわかりやすく、かつ学んだ技術の片鱗が見えるようなものになっており、作成者の技術力やビジネスセンスに期待できるポートフォリオになっています。

目標達成 - GoalAchivement -

侍エンジニアのポートフォリオの例②Fishing Map

Fishing Map

Fishing Map

Google Mapと連携し、釣れた魚の情報を登録することで「この釣り場ではどんな魚が釣れるのか」を可視化するSNS型アプリです。

ロードする時のお魚アイコンがとても可愛く、親しみやすいサイト構成になっています。

第1回SAMURAI AWARDで、初のGold(最優秀賞)を受賞した作品です。

未経験の方が6ヶ月でこれだけ細部までこだわったサイトを開発したということも驚きです。

SNSを見ると、開発者が現在もエンジニアとして活躍しているということがわかり、身に着いた能力の裏付けにもなっていることが分かります。

Fishing map

侍エンジニアのポートフォリオの例③Textrade – 大学生向け教科書フリマアプリ

Textrade – 大学生向け教科書フリマアプリ

Textrade – 大学生向け教科書フリマアプリ

大学の使わなくなった教科書を売買することに特化したフリマアプリです。

大学の教科書は高いし、その講義が終わったら使わなくなるものも多いですよね。

その教科書を必要としている人に安価で買ってもらう、というのは学生さんならではのアイデアだと思います。

アプリがApp Storeでダウンロードできるようになっており、公式サイトからは現在扱っている教科書の一覧を見ることができるようになっています。

学生さんのアイデアがビジネスとして成立しているという、素晴らしいポートフォリオになっています。

このアプリは、第3回SAMURAI AWARDのGold(最優秀賞)を受賞しています。

Textrade – 大学生向け教科書フリマアプリ

侍エンジニアのポートフォリオの例④旅フィルム~Travel Film~

旅フィルム~Travel Film~

旅フィルム~Travel Film~

「旅行」に特化したサイトです。

旅行の思い出を保存したり、次に行くところのプランをメモしておくことができます

「みんなの旅」で他のユーザーと旅の思い出をシェアすることもできるので、他の人の旅行先を参考にしてプランを作ることも。

第2回SAMURAI AWARDのGold(最優秀賞)を受賞したサイトですが、その後なかなか旅行ができなかった時期でも、サイトを見るだけで旅行への憧れをかきたてられる、ホームページとしても優秀なデザインになっています。

Travel Film~旅フィルム~ 旅の検索・思い出(旅行記)登録 - 旅行情報の検索・保存・共有をすることができるサイト

侍エンジニアのポートフォリオの例⑤To Do アプリ

To Do アプリ

To Do アプリ

「シンプルで使いやすい」を全面に押し出したToDoアプリです。

第2回SAMURAI AWARDのSilver(特別賞)を受賞しています。

Kotlinという、比較的新しい言語を使ってAndroidアプリ開発しており、Google Playのサイトでダウンロードできるようになっています。

プログラミングスクールで作るアプリは採算度外視の部分もあると思いますが、このアプリは広告をつけて収益も考えるという、一歩先を考えた作りになっており、ポートフォリオとしても評価が高いと考えられます。

To Do アプリ:シンプル、最低限の機能 - Google Play のアプリ

侍エンジニアでポートフォリオを作成する時のポイント

ここまで「SAMURAI AWARD」の受賞作品をポートフォリオ例として紹介してきましたが、「自分の想像力ではこんなすごいアプリを作れる気がしない……」と思った方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、ポートフォリオを作る際にどのようなことに気を付ける必要があるのか考えてみたいと思います。

侍エンジニアでポートフォリオを作成する時のポイント

  • 制作する背景・動機を明らかにする
  • オリジナリティがある
  • 外部サービスと連携する
  • バージョン管理ツールを使用する
  • CI/CDサービスを使用する

それでは順番に解説していきます。

ポイント① 制作する背景・動機を明らかにする

受賞作品を見ると、多くの方が「自分が好きなこと」や「自分が課題として感じていること」をベースに開発しているのがわかります。

せっかく完全オリジナルの作品を作るのですから、

「興味があることに対する課題(背景)」
「こうすれば課題が解決するのではないか(動機)」

を明確にすることが重要です。

それがポートフォリオの「自己紹介」「自分の課題解決方法」としてのアピールポイントになりますし、開発のモチベーションにもつながります。

ポイント② オリジナリティがある

いくら好きなことをテーマにしたとしても、既にかゆいところに手が届くようなアプリが世間に存在している場合は「そのアプリを採用しなかった理由」を問われることになります。

「このアプリを作りたい」という動機には

「既存のアプリには無かったこの機能がほしい」
「アプリAの機能とアプリBの機能が同時に使いたい」

などの要望が存在しているものです。

それらを明確にできれば、就職・転職・案件獲得などの場面でオリジナリティをアピールできることでしょう。

ポイント③ 外部サービスと連携する

業務における開発では、自身のアプリだけですべてが完結することはほとんどなく、外部のデータやサービスとのやり取りは必須と思った方がいいでしょう。

外部のデータやサービスと連携することで、より多機能でユーザビリティの高いサービスを開発できるようになります。

外部サービスとの連携は便利ですが、相手は自分が作ったシステムではないため、連携ならではの不具合がとても起こりやすいところです。

外部サービスと連携してポートフォリオを制作した、ということは、それにまつわる様々な問題を経験し、クリアしてきたという証拠になるでしょう。

ポイント④ バージョン管理ツールを使用する

「バージョン管理ツール」とは、ソースコードや画像データなどのファイルの、過去の状態や変更内容を確認したり、変更前の状態に復元したりできるツールのことです。

一人で開発する場合、修正を行うのも自分ですから、バージョン管理は必要ないと思うかもしれません。

しかし、ITエンジニアのほとんどは

「良かれと思って修正したが、致命的な欠陥を発見した」
「自分が何故この修正を行ったのか覚えていない」

という経験を持っています。

また、業務での開発は一人で行うということはほとんどなく、複数人でのチーム開発においてバージョン管理ツールは必須となっています。

バージョン管理ツールの使用経験は企業の面接で必ず質問されるくらい重要です。

GitHubBitbucketのように無料で使うことができるものもあるので、開発の際には使うことをお勧めします。

おすすめのバージョン管理ツール

ポイント⑤ CI/CDサービスを使用する

「CI/CD」とは、「継続的インテグレーション(continuous integration)」「継続的デリバリー(continuous delivery)」の略で、アプリに変更が加えられた時、構築、テスト、本番環境への展開を自動化するサービスです。

ただし、あくまでもテストの実行を自動化するだけで、テストコード自体は自分で書く必要がありあす

近年、大きなシステムを丸ごと開発する「ウォーターフォール開発」から、小さな機能を開発し次々にリリースしながら開発を進めていく「アジャイル開発」という手法を採用する企業が増えてきました。

当然、アジャイル開発はウォーターフォール開発と比べてテストとリリースの回数が増えるため、作業の自動化が重要ポイントとなります。

CI/CDサービスを使って、自分のアプリを自動化した経験があると、外部サービスとの連携同様、スキルとしてプラスの評価が期待できます

大手IT企業が次々とCI/CDサービスを立ち上げており、無料のサービスもありますので、試してみると良いでしょう。

おすすめのCI/CDサービス

まとめ:侍エンジニアはポートフォリオ作成に対応している【具体例もご紹介】

本記事では「侍エンジニア(SAMURAI ENGINEER)」のカリキュラムがポートフォリオ作成に対応しているのか?について解説してきました。

「作り方のポイントを見てもピンとこないし、知らないツールを使うのは不安」という方もいらっしゃると思います。

だからこそ、侍エンジニアでは経験豊富な専属講師がついているのです。

自分の興味や課題を一緒に掘り下げてくれたり、ツールの使い方や、連携で起こりがちなエラーの解消を手助けしてくれたりと、一人では挫折してしまいそうな場面をサポートしてくれます。

侍エンジニアはスクールとしてのレベルが高く質の良い教材を利用できますし、手厚い転職サポートや学習サポートにも対応しています。またプログラミング関連の技術のほとんどを網羅しているのも大きなポイントと言えるでしょう。これからエンジニア転職を目指す方や将来のキャリアが不安な方にはピッタリのスクールです。

それでも不安な方は侍エンジニアの無料カウンセリングを利用して、色々質問してみるのがオススメです。

悩むより前に、まずは無料カウンセリングを受講して、よりリアルな雰囲気を体感することが何よりも大切です!

侍エンジニアの無料カウンセリングはAmazonギフト券が貰えるだけでなく、現役エンジニアとの相談や、非売品の独学メソッドなどが手に入るため非常にお得です。

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

 

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  • この記事の著者/監修者
CloudInt編集部

CloudInt編集部

本サイトの運営者・管理人。慶應義塾大学環境情報学部卒。人材系のWeb系メガベンチャー企業に新卒入社。兼業でフリーランスとしてiOSアプリ開発、Web開発、Webメディア運営、SEOコンサルティング等を行う。IT人材系のベンチャー企業でiOSエンジニア、Web系メガベンチャー企業でWebアプリケーションエンジニア、士業のスタートアップ企業でフロントエンドエンジニア、Web系メガベンチャー企業でプロダクトマネージャー兼SEOディレクター、ゲーム系のスタートアップ企業で最高技術責任者(CTO)、学生向けプログラミングスクールで講師の勤務経験あり(インターンを含む)。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRubyとJavaScript。侍エンジニア塾元受講生。エンジニアやプログラミングスクール等での私の体験・経験に基づき記事を執筆・編集・監修。

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