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社内SEは転職できないって本当?【難しい理由や転職成功のコツを解説】

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社内SEは転職できないって本当?【難しい理由や転職成功のコツを解説】
社内SEは転職できないって本当?難しい理由や転職成功のコツを知りたい!

今回はこんな悩みにお答えしていきます。

社内SEからの転職でキャリアアップしようと考えているものの、転職できないのでは、と不安を抱えている方も少なくないはず。

そこで今回は社内SEから転職できないといわれる理由や社内SEから転職を成功させる方法などについて解説します。

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※当記事はプログラミングスクールの受講経験、プログラミングスクールの講師経験、プログラミングの独学経験、Webエンジニア・アプリケーションエンジニア・フロントエンドエンジニアとしての勤務経験、ITエンジニアとしての就職活動経験がある私が、私の経験・体験を元に執筆・編集・監修をしております。私の経歴や私の略歴の詳細は記事下部の著者情報をご確認ください。 ※当記事へのご意見等はお問い合せフォームからお寄せください。

社内SEから転職できないって本当?

結論からいうと、社内SEからの転職は可能です。

社内SEはプログラミングスキルを高めにくいなどの理由から、他のエンジニア職種への転職が難しい側面もありますが、不可能ではありません。

その理由はIT人材の慢性的な不足です。

経済産業省が実施する「IT人材需給に関する調査」では、IT人材の供給不足は現在だけの問題ではなく、2030年にはIT人材が最大約79万人不足すると試算されています。

IT業界においては、エンジニアの売り手市場が長らくトレンドです。

独立行政法人情報処理推進機構が公表している「DX白書2023」によると、IT人材が「大幅に不足している」と回答した企業は49.6%に上り、前年度の30.6%から大幅に増えています。

DXを推進する人材の「量」の確保

画像引用元:DX白書2023

このことから、転職市場において未経験からITエンジニアへの転職も増加している状況です。

転職サイト大手のリクルートにおいてもIT業界の転職市場の見通しについて、「未経験で応募できる求人が増えているため、異職種からエンジニアを志望する方は増えています。」とされており、システム開発経験のない方のエンジニアへの転職が増加しています。(引用:リクルートダイレクトスカウト

転職サイト大手のDODAにおいてもIT業界の転職市場の動向については、「未経験者であってもITエンジニア不足を背景に、クライアントワークを行う受託開発企業や育成体制が整ったSES企業、大手SIerでの採用の門戸は広がっています。」と同様の見通しです。(引用:DODA

また、経済産業省が公表するDXレポートの中で取り上げられている「2025年の崖」問題など、今後IT人材の不足はますます顕著になることが見込まれます

これらのことから、社内SEであっても他のエンジニア職種への転職は十分可能です。

社内SEから転職できないといわれる理由

前章では、社内SEであっても他のエンジニア職種への転職は可能であることについて解説しました。

本章では、社内SEは転職できないと言われる理由を紹介します。

主な理由は次の4点です。

社内SEから転職できないといわれる理由

  • スキルが身につきにくいから
  • 業務内容が限定的だから
  • 社外の人脈を作りにくいから
  • 忙しくて転職活動する余裕がないから

それぞれ詳しく解説します。

理由1. スキルが身につきにくいから

社内SEは直接システム開発に携わる機会が多くありません

社内PCなどITに関する雑務を引き受けたり、通信機器の不具合や困りごとを頼まれたりといった本来の業務からかけ離れた仕事を任されることも頻繁にあります

また、システム開発案件が発生することは少なく、どちらかと言えば既存システムの保守・管理といった業務がメインです。

システム開発案件に携わったとしても、外部のシステムベンダーに発注するためのRFP(提案依頼書)の作成など上流工程が主な業務で、直接プログラムを組む機会は少ないです。

このように、社内SEは直接プログラミングに携わる機会が多くないため、プログラミングスキルが身につきにくく、転職できないと言われています

理由2. 業務内容が限定的だから

社内SEがシステムやプログラミングに携わったとしてもその業務範囲は限定的であるため、他のエンジニア職種で活躍しにくいと判断され、転職できないと言われています

社内SEは、システム開発に携わる場合でも社内の要望を吸い上げ、システムベンダーにRFPを提供し、打ち合わせの窓口となるに留まり、直接的にプログラムを組む機会は多くありません。

また、社内SEが携わるプロジェクトは自社システムに限られるため、業種や携わるシステムの幅が限定的です。

そのため、社内SEは業務内容の幅が限られており、転職できないと言われています

理由3. 社外の人脈を作りにくいから

社内SEはSES(客先常駐)など、他のエンジニア職種と比較して社外の人脈を作りにくいため、転職しにくいと言われています。

SES(客先常駐)では、派遣先の企業に常駐して仕事をするため、常駐先で引き抜きの話をもらえる可能性もあります。

自分のスキルを高めてより年収の高い会社へ転職をすることで、キャリアアップを行っていくのがIT業界では一般的です。

そのため、スキルを身に着けたエンジニアには社外から引き抜きの話もたくさん回ってきます。

しかし、社外の人脈を作りにくい社内SEはスキルを持っていても、それを知っている人が社内に限られるため、話が回ってきません。

社外からの声がかかりにくい分、社内SEは転職しにくいとされています。

理由4. 忙しくて転職活動する余裕がないから

勤務先の会社にもよりますが、忙しくて転職活動をする余裕のない社内SEの方も一定数存在します。

24時間システムが稼働している金融や医療、小売といった業界では、システム障害が発生したら昼夜問わず対応しなければならない、といったことも少なくありません。

他にも上層部のITに関する知識が乏しい場合、業務量に対して社内SEの数が不足している等、一般的にホワイトなイメージのある社内SEにもブラックな職場はあります。

このような企業で社内SEをしていると、忙しくて転職活動をするだけのエネルギーが湧かないため、転職できない方もいます。

おすすめ社内SEになると後悔する?理由や向き不向きを解説

社内SEから転職を成功させる方法

本章では、社内SEの仕事が合わない方がキャリアチェンジを成功させるための方法について解説します。

一般に難しいとされる社内SEからの転職の成功を目指す方は参考にしてください。

具体的な方法は次の3点です。

社内SEから転職を成功させる方法

  • 自己分析をおこない転職の目的を明らかにする
  • 社内SEで身に付けたスキルや経験を活かせる職場を探す
  • IT転職エージェントを活用する

それぞれ詳しく解説します。

方法1. 自己分析を行い転職の目的を明らかにする

自己分析をしっかり行って自分がなぜ転職するのか目的を明確にすることで、転職できる可能性がぐっと上がります。

転職する目的を明確にすることで、どのような企業を目指すのかがクリアになり、目的に合わせた志望理由や自己PRを作成し、芯の通った説明ができるためです。

他にも複数社から同時に内定をもらった際にも選定基準がはっきりしているため、迷うことなく転職先を選ぶことができます。

転職する目的は年収アップやプログラミングスキルの上達、将来性のある業界への転職など、自分に合ったものであれば何でもよいです。

自分の価値観や仕事に何を求めているかなど、深いところまでしっかり自己分析を行って、転職する目的をクリアにしましょう

方法2. 社内SEで身に付けたスキルや経験を活かせる職場を探す

前段で解説した通り、社内SEはプログラミングスキルが身につきにくいですが、それ以外のスキルを活かせる職場へ転職することを目指すのは有効な取り組みです。

社内SEは、システムベンダーや社内の非IT部門との調整業務やRFPの作成など、システム開発における上流工程に関する能力があります。

この上流工程を進めるための調整能力やRFPにまとめるスキルは、自社開発企業やITコンサルタントとして活動する場合に有用です。

SEとしてプログラミングスキルだけに目を向けず、他のスキルを活かせる職場を探すことで、転職成功に向けた活路が開けます

方法3. IT転職エージェントを活用する

IT業界に特化した転職エージェントを活用することで、転職の成功確率を上げることができます。

業界に特化していることで、担当エージェントも業界事情に詳しく、あなたの経歴やこれまでの実績から、強みを分析し、おすすめの企業を探すまでの流れもスムーズでしょう。

また、IT業界に強みを持ったエージェントは、非公開求人も多く持っているため、転職サイトを眺めているだけでは見つけられない求人情報を紹介してもらえます。

おすすめの転職エージェントについては後段で紹介するので、参考にしてください。

おすすめIT業界・エンジニアに強い転職エージェントおすすめ15選を解説

社内SEのおすすめの転職先

社内SEから転職する際におすすめの転職先を紹介します。

どの職種を目指すのがよいのか迷っている方は参考にしてください。

社内SEのおすすめの転職先

  • 社内SEから社内SE
  • 社内SEから自社開発企業
  • 社内SEから大手SIer
  • 社内SEからITコンサルタント
  • 社内SEからフリーランスエンジニア

それぞれ詳しく解説します。

1. 社内SEから社内SE

社内SEへの転職は現在のスキルや経験をそのまま活かせるためおすすめです。

社内SEから社内SEへの転職は、社内SE自体に不満はないけれど、現在の職場の労働環境や人間関係に問題を感じる場合に有効です。

これまでのスキルや経験があるため、面接でもアピールポイントを伝えやすく、採用につながりやすいため、転職活動もスピーディーに進みます。

社内SEから社内SEへの転職は、基本的に仕事内容が大きく変わるわけではないため、現在の仕事内容に不満を感じている場合は他のエンジニア職種を目指すようにしましょう。

2. 社内SEから自社開発企業

社内SEから自社開発企業のエンジニアを目指すのもキャリアアップの選択肢として有効です。

自社開発企業では、自社がユーザーに提供するWebサービスの開発が主な業務となります。

ただし、立ち上げから直接開発に携わることは少なく、サービスの企画立案やシステムベンダーへの外注窓口といった上流工程を担うことが主で、これらは社内SEの経験を存分に活かせます。

また、リリース後の軽微な修正やマイクロサービスの追加などには携わる機会もありますが、一から開発するわけではないので、プログラミングスキルに多少自信がなくても大丈夫です。

>> 社内SEでプログラミングできないのは大丈夫?【必要なスキルも解説】

社内SE以外の職種を目指す方は、自社開発企業を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

3. 社内SEから大手SIer

社内SEから大手SIerへの転職もキャリアアップにおすすめです。

大手SIerをおすすめする理由は、受託案件が下請け構造の上流・下流の違いがあるためです。

大手SIerは一般的に上流工程の一次下請けで受託することが多いため、企業が受け取る報酬も多く、エンジニアの年収も高い傾向にあります。

一方で大手以外のSIerは、下流工程の二次・三次下請けで受託することもあり、上流工程のSIerに中間手数料を差し引かれた後の少ない報酬しか受け取れず、ブラック企業化しやすい傾向です。

>> SIerはブラックが多い?叩かれすぎ?【ホワイトSIerの特徴も解説】

また、大手SIerは自社開発企業のようにサービスを持たずシステム開発だけを受託するため、ニーズの移り変わりが小さく、将来性もある業種です。

プログラミングスキルが一定程度ある方は、社内SEへの転職と大手SIerのどっちも候補に入れて転職活動を進めてみてください。

4. 社内SEからITコンサルタント

社内SEからITコンサルタントを目指すのも、これまでのスキルを活かせるおすすめの選択肢です。

ITコンサルタントは、企業の経営課題をITによって解決するための施策立案から実行までを担います

システム開発や導入の上流工程を担う職種であるため、社内SEの仕事内容とも親和性があります。

また、ITコンサルタントの給料相場は、厚生労働省の職業情報提供サイトjobtagによると660.4万円です。

これは国税庁の「令和3年民間給与実態調査」で公表されている、日本の平均年収約443万円より大幅に高く、年収アップにもつながります

活躍の幅を大きく広げる転職をしたい方は、ITコンサルタントも視野に入れてみてください。

5. 社内SEからフリーランスエンジニア

社内SEからフリーランスエンジニアへ転身するのも、時間や働き方に縛られないおすすめのキャリアプランです。

フリーランスになることで、社内の雑務に悩まされたり、人間関係に困ったりすることがなくなります

また、自分が取り組みたい案件だけを選んで仕事をすることができるため、会社員時代よりストレスフリーな生き方を手に入れられます。

会社員としての働き方に疑問や不安を感じている方は、フリーランスエンジニアを目指してみるのもよいでしょう。

社内SEにおすすめのIT転職エージェント5選

最後に社内SEから転職する際に、おすすめの転職エージェントを5つ紹介します。

どの転職エージェントに依頼すればよいか迷われている方は参考にしてください。

社内SEにおすすめのIT転職エージェント①マイナビIT AGENT

マイナビITエージェント

画像引用元:マイナビIT AGENT

マイナビIT AGENTは、マイナビ転職やマイナビエージェントを運営するマイナビが実施しているIT業界に特化した転職エージェントです。

通常のマイナビエージェントとは異なり、IT・Web業界に精通したエージェントを配置して、専門性の高いアドバイスやキャリアプランを提示してもらえます。

マイナビIT AGENTの転職後の定着率は、97.5%とミスマッチがとても少なく、転職における満足度も高いのが特徴的です。

ITエンジニアの転職による年収アップ率も73.7%と、高い割合で年収アップに成功しています。

また、非公開求人も多く取り扱っていて、求人総数16,276件のうち6,307件が非公開の求人と半数近くが一般に公開されていない案件です。(2023年8月8日時点)

これだけ多くの非公開求人を扱っているため、転職サイトを探しているだけでは出会えない好条件の求人を紹介してもらえます。

既にマイナビエージェントに登録されている方であっても併用することが可能なため、マイナビIT AGENTにも登録してみるとよいでしょう。

>> マイナビIT AGENTの公式サイトを確認する
※マイナビのプロモーションを含みます。

社内SEにおすすめのIT転職エージェント②社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビ

画像引用元:社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビは、社内SEへの転職に特化した転職エージェントです。

社内SEに的を絞ったサービスを行っているため、社内SEから社内SEへの転職を目指している方にはぴったりです。

IT業界の中でもさらに社内SEに絞った転職サービスを提供しているため、社内SEは続けたいけど今の職場環境や人間関係に問題を感じている方におすすめできます。

社内SE転職ナビでは、とりあえず話を聞きたい人向けの「カジュアル面談」や本格的に転職したい人向けの「キャリア面談」、対面で面談をする時間が取れない人向けの「オンライン面談」といった、目的別に面談の種類を区分けしているので、用途や温度感に合わせて気軽に利用可能です。

>> 社内SE転職ナビの公式サイトを確認する

社内SEにおすすめのIT転職エージェント③リクルートエージェント

リクルートエージェントは、人材サービス最大手のリクルートが運営する転職エージェントです。

リクルートは人材系最大手ということもあって、取り扱っている求人数は非常に多く、ITエンジニアに関連するものに絞っても公開求人が107,106件、非公開求人93,515件(2023年8月8日時点)の案件が登録されています。

転職相談は全国どこでも対応可能で、地方の求人も多く扱っているので、都心から離れた地域の方でも満足度の高い案件を紹介してもらえます。

転職エージェントの利用に不安があっても、知名度の高いリクルートのサービスなら安心して活用できる点もおすすめです。

どの転職エージェントに相談すればよいか迷っている方は、まずはリクルートエージェントの利用から始めてみてください。

>> リクルートエージェントの公式サイトを確認する

社内SEにおすすめのIT転職エージェント④Geekly

Geekly

画像引用元:Geekly

Geeklyは、ITやWeb、ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

IT業界・Web業界に特化しているため、担当エージェントも業界事情に詳しく、相談時にあなたのこれまでの実績やスキルに合わせた転職先を紹介してもらえます。

また88%の方が現職で働きながら転職を成功させており、81%の方が平均76万円も転職によって年収がアップした魅力的な実勢もあります。

GeeklyのWebサイトでは社内SEの中でも「IT戦略・企画」、「開発」、「ネットワーク」と、携わる業務で絞って求人情報を検索することもできるため、転職先探しも効率的です。

登録されている求人を眺めるだけでも業界の報酬相場を理解できるため、具体的な転職プランが定まっていない方も、気軽に相談をすることで活路が開けるでしょう。

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社内SEにおすすめのIT転職エージェント⑤レバテックキャリア

レバテックキャリア

画像引用元:レバテックキャリア

レバテックキャリアは、ITエンジニアが利用したい転職エージェント第1位に選ばれる人気の転職エージェントです。

紹介した求人に対する満足度も94%と非常に高く、IT業界に特化したエージェントとしてはとても有名です。

レバテックキャリアも、ITやWeb領域のエンジニア・クリエイターに特化しているため、エージェントは業界内部の事情に詳しく、特化エージェントならではの非公開求人も扱っています。

社内SEやITコンサルタントに絞った求人検索もできるため、希望する職種に合わせた効率的な情報収集も可能です。

今すぐの転職を考えていない方であっても、情報収集から利用できるため、社内SEからの転職を検討している方は、相談から始めてみてください。

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まとめ:社内SEは転職できないって本当?【難しい理由や転職成功のコツを解説】

今回は社内SEから転職できないといわれる理由や社内SEから転職を成功させる方法などについて解説しました。

改めて社内SEから転職できないといわれる理由を確認しておきましょう。

社内SEから転職できないといわれる理由

  • スキルが身につきにくいから
  • 業務内容が限定的だから
  • 社外の人脈を作りにくいから
  • 忙しくて転職活動する余裕がないから

また社内SEから転職を成功させる方法は以下の通り。

社内SEから転職を成功させる方法

  • 自己分析をおこない転職の目的を明らかにする
  • 社内SEで身に付けたスキルや経験を活かせる職場を探す
  • IT転職エージェントを活用する

社内SEのおすすめの転職先は以下がおすすめです。

社内SEのおすすめの転職先

  • 社内SEから社内SE
  • 社内SEから自社開発企業
  • 社内SEから大手SIer
  • 社内SEからITコンサルタント
  • 社内SEからフリーランスエンジニア

社内SEやITエンジニアとしてのキャリアを考えている方は以下の記事をご覧ください。

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  • この記事の著者/監修者
CloudInt編集部

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本サイトの運営者・管理人。慶應義塾大学環境情報学部卒。人材系のWeb系メガベンチャー企業に新卒入社。兼業でフリーランスとしてiOSアプリ開発、Web開発、Webメディア運営、SEOコンサルティング等を行う。IT人材系のベンチャー企業でiOSエンジニア、Web系メガベンチャー企業でWebアプリケーションエンジニア、士業のスタートアップ企業でフロントエンドエンジニア、Web系メガベンチャー企業でプロダクトマネージャー兼SEOディレクター、ゲーム系のスタートアップ企業で最高技術責任者(CTO)、学生向けプログラミングスクールで講師の勤務経験あり(インターンを含む)。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRubyとJavaScript。侍エンジニア塾元受講生。エンジニアやプログラミングスクール等での私の体験・経験に基づき記事を執筆・編集・監修。

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