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入ってはいけないIT企業の特徴!見分け方も解説【新卒必見】

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入ってはいけないIT企業の特徴!見分け方も解説【新卒必見】
入ってはいけないIT企業の特徴はあるかな?選び方や見分ける方法を知りたい!

今回はこんな悩みにお答えしていきます。

昨今の就職・転職活動ではIT業界の人気が高まりつつあります。

そんな中、IT企業への就職・転職でキャリアアップしようと考えている方も少なくないでしょう。

そこで今回は入ってはいけないIT企業の特徴や入ってはいけないIT企業を見分ける方法、回避の仕方などについて解説します。

IT企業への新しいキャリアをお考えの方は必見です!

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目次

入ってはいけないIT企業の特徴

入ってはいけないIT企業の特徴は次の7つです。

入ってはいけないIT企業の特徴

  • プログラミング未経験でも入社できる
  • 多重下請けの下層にある
  • 仕事内容は保守運用がメイン
  • ITのスキルアップができない
  • 客先常駐の案件が多い
  • 夜勤や休日出勤が多い
  • 年収・給料が低い

それぞれ詳しく解説します。

1. プログラミング未経験でも入社できる

プログラミング未経験でも入社できるようなIT企業は、入ってはいけない危険な企業である可能性が高いです。

新卒採用であれば、ポテンシャル採用という側面もあるので、必ずしも入ってはいけない企業ということはありませんが、転職する際にこのような条件の求人は避ける方がよいでしょう。

理由は、プログラミング未経験でも入社できるということはITに関するスキルを必要としない職種に配属される可能性が高いためです。

ITスキルを要しない職種に配属されてしまうと知識も経験も身につきません。

今後ITエンジニアとしてのスキルアップを目指すのであれば、システム開発に携わる職種に就職してスキルや実績を積んでいける会社へ転職・就職活動を行うようにしてください。

ただし、プログラミング未経験者を採用しているIT企業であっても、採用後にしっかりとした技術研修を行っているのであれば、問題ありません

研修の有無については、転職サイトで求人情報を確認することもできますが、形だけの研修を行っている可能性もありますので、業界の内部事情に詳しい転職エージェントから情報を仕入れるのがおすすめです。

2. 多重下請けの下層にある

多重下請けの下層にある業務ばかりを引き受けているIT企業も入ってはいけない会社に属します。

IT企業では建設業界と似た多重下請け構造が存在します。

これは、元請け企業からピラミッドのように下層へ仕事を分離発注していく過程で、上層に手数料を中抜きされていくため、下層の企業には十分な報酬が支払われない構造です。

そのため、下層の企業に勤めているエンジニアは、安い報酬で過酷な労働を強いられることも珍しくありません。

加えて専門的な業務や、システムの設計・企画といった高いスキルを要する上流工程の仕事は、上層の企業に取られてしまっているため、スキルアップも目指しにくいです。

下請け構造の下層に位置する仕事をメインで受注している企業には、就職しないようにしましょう

志望する企業が下層の仕事を請負っているかどうかについては、上場企業であれば公開されている取引先に関する情報などからある程度類推することも可能ですが、これも転職エージェントに相談する方が、確度の高い情報が得られます

3. 仕事内容は保守運用がメイン

システムの保守運用が主な仕事内容になっているIT企業にも近づかない方がよいでしょう。

保守運用の仕事をしてはいけないという意味ではなく、保守運用ばかりを行っている場合ITスキルが身につきにくく、キャリアアップを考えにくくなってしまうため避けた方がよいという主旨です。

保守運用業務では、システム開発や企画・設計のようなプログラミングスキルが身につきにくく、スキルアップの可能性を見込みにくくモチベーション維持も難しいです。

また、担当するシステムによっては、非システム部門からの問い合わせやトラブル対応に追われることもあり、24時間365日の対応を求められることもあります。

重要度の高いシステムの場合は、不具合やトラブルに対応するため、休日出勤や深夜対応といった業務が発生することも珍しいことではありません。

ワークライフバランスを重視する方がこのような職務に就いてしまうと、入社後すぐに辞めてしまい、次の就職先が見つからないとった事態にもなりうるでしょう。

保守運用がメイン業務の企業には入らないようにするのがおすすめです。

4. ITのスキルアップができない

ITスキルが身につかない企業にも、入ってはいけません

ここまでお伝えしてきたように、ITのスキルアップが目指せない会社に入ってしまうと今後のキャリアアップに大きく影響します。

IT業界においては、プログラミングスキルを身につけてどんどん良い条件の企業へ転職しキャリアを上げていくことが今のトレンドです。

その流れに乗れないと年収アップや、やりたい仕事に就くことができなくなってしまいます。

特に現在はIT人材の需要の高さに対して、供給人数が少ないため、転職市場ではスキルのあるエンジニアのニーズが非常に強いです。

経済産業省が実施する「IT人材需給に関する調査」では、2030年にはIT人材が最大約79万人不足すると試算されています。

また、独立行政法人情報処理推進機構が公表している「DX白書2023」によると、IT人材が「大幅に不足している」と回答した企業は49.6%に上り、前年度の同調査における結果の30.6%から大幅に増加。

DXを推進する人材の「量」の確保

画像引用元:DX白書2023

このように、IT人材のニーズが高まっている中でスキルを身につけられないのはあなたのキャリアにとって大きな機会損失です。

ITスキルが身につかない企業には、入ってはいけないので注意しましょう。

5. 客先常駐の案件が多い

客先常駐(SES)の案件が多いIT企業にも入社しないようにしましょう。

客先常駐の多い企業では、入社後あなたも客先へ派遣を命じられます。

客先常駐では、システムの保守運用や社内のITトラブルや困りごとへの対応といった、スキルが身につきにくい業務をメインで行うことになります。

また、派遣期間が終了すれば次の派遣先へ勤務先が変わるため、人間関係も構築しづらいです。

派遣先でも人間関係ができない上に、雇用元に出社する回数も少ないので上司や同僚とも関係構築が行えません。

そのため、孤独感・孤立感を持ちやすく、精神的な負担も大きいです。

>> 客先常駐で一人は辛い?違法?【一人常駐を楽しむコツや対処法】

さらに、上司があなたの働きぶりを間近で見ているわけではないので、人事評価も正当に行われないことが多く、頑張っても報われないこともあなたの仕事へのモチベーションに悪影響を与えます。

客先常駐の案件が多い企業にも近寄らないようにするのが賢明です。

おすすめ客先常駐(SES)はやばい・地獄って本当?【見分け方や対処法も解説】

6. 夜勤や休日出勤が多い

夜勤や休日出勤が多いITには、言うまでもなく入ってはいけません。

先ほど紹介したシステムの保守運用でトラブル対応が求められるような企業や、ITインフラを支えるエンジニアは夜勤や休日出勤が多い傾向にあります。

ITインフラにトラブルが発生してしまうと、システムを利用しているクライアントに多大な迷惑がかかるためです。

夜勤や休日出勤が多いと生活リズムが乱れ、心身の健康に影響を及ぼします。

特にワークライフバランスを重視している方や、子育てに忙しい方からすると、プライベートを優先できない勤務形態の企業ではとても働けないですよね。

そのため、夜勤や休日出勤の多いIT企業にも就職しないようにすることをおすすめします。

おすすめインフラエンジニアはやめとけと言われる理由【向いている人の特徴も解説】

7. 年収・給料が低い

年収・給料が低いIT企業にも入ってはいけません。

新卒で入社した当初の給料が低いだけであれば、まだ大きな問題ではありませんが、働き続けても給料が伸びなかったり、そもそも平均年収より低い給料しか払っていなかったりする企業は「入ってはいけないIT企業」です。

国税庁が公表している「令和3年民間給与実態調査」によると、日本の平均年収は約443万円とされています。

また、厚生労働省が公表している「令和3年賃金構造基本統計調査」ではプログラマーなどの「ソフトウェア作成者」の平均年収は約455万円です。

IT人材は各社争奪戦になっていますので、平均年収は高い傾向にあります。

自分の希望する年収をしっかりと持ち、希望年収より低い企業には近寄らないようにしましょう

SES(客先常駐)は入ってはいけないIT企業?

SES(客先常駐)の全てが入ってはいけないIT企業というわけではありません。

SESの中でも入ってはいけない企業の特徴は主に次の3点です。

SESの中でも入ってはいけない企業の特徴

  • プログラミングスキルが身につかない
  • 年収が上がらない
  • 派遣先の人間関係が悪い

SESは派遣先に常駐して仕事をすることになりますが、直接的にシステム開発に携わる現場は多くありません

プログラミングスキルが身につかない現場をいくつ経験しても、エンジニアとしての市場価値は高まらずキャリアアップも難しいです。

また、SESは派遣先企業と雇用元のSES企業が交わす派遣契約が報酬の源泉となりますが、あなたがスキルアップしなければ、年収も上がりにくいです。

そして、派遣先ではあなたは外部から来たエンジニアとして扱われるため、派遣先の人間関係になじむまでに時間がかかる上に、なじめた頃には次の派遣先へ移ることになり、気を許せる同僚や上司に出会うことも難しいでしょう。

きちんとシステム開発にかかわることができ、年収も上がっていく見込みもあって、あなたのコミュニケーション能力が高いのであれば、SESも就職先の候補に入れて問題ありません。

おすすめSESだと転職できないって本当?難しい?【キャリアアップできない理由】
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SIerは入ってはいけないIT企業?

SIerも必ず入ってはいけないIT企業というわけではありません。

SIerの中でも入ってはいけない企業の特徴は大きく次の3点です。

SIerの中でも入ってはいけない企業の特徴

  • 多重下請けの下層の案件ばかり受けている
  • 納期の短い案件が多い
  • なんでもクライアントの言いなりになっている

SIerは元請け企業からさらに開発作業を下請け企業に発注する業界構造になっています。

その構造の下層で案件を請負っていると、間に入っている企業が中間マージンを抜いた後の少ない報酬で仕事を受けることになり、エンジニアに支払われる報酬も少ないです。

また、SIerはクライアントワークになるため、納期が必ず設定されますが、納期の短い案件ばかりを受けてくるSIerで働くと必然的に残業や休日出勤が増えます。

同様に、クライアントからの急な仕様変更に対しても言いなりになっているSIerでは、追加報酬も支払われずに仕事が増えることも珍しくありません

このようなことが常態化していないSIerで働くことができれば、SIerは決して入ってはいけないIT企業ではないです。

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自社開発は入ってはいけないIT企業?

自社開発企業もその全てが入ってはいけないIT企業というわけではありません。

自社開発で入ってはいけない企業の特徴は次の3点です。

自社開発で入ってはいけない企業の特徴

  • 汎用性の低いスキルが求められる
  • 好きになれないサービスを運営している
  • 既にブームを過ぎたサービスを開発している

自社開発では、Webサービスを開発し、その企画・設計や保守運用、細かなアップデートなど一つのサービスに深くかかわることになります。

そのため、自社サービスに特化したスキルを伸ばしていくことになりますが、汎用性の低いスキルが求められる企業で働くと、その後のキャリアアップが難しいです。

また、自社サービスに愛着を持てない状態で働くと、アップデート案を企画することなど、自社サービスにかかわり続けることが苦になってしまいます。

そして自社開発ではサービスを運用して上げた利益が報酬の源泉となりますので、既にブームの過ぎたサービスを扱っている企業に就職してしまうと、右肩下がりの流れに乗ることになります。

反対にこれらのポイントを避けられる自社開発に就職できるのであれば、入ってはいけないIT企業などではありません。

おすすめ自社開発エンジニアはやめとけと言われる理由【デメリットを解説】

入ってはいけないIT企業を見分ける方法

入ってはいけないIT企業を見分けるためのポイントは、次の5つです。

入ってはいけないIT企業を見分ける方法

  • 研修や教育体制が充実していない
  • 離職率が高い
  • 有給消化率が低い
  • 休日出勤が多い
  • 女性比率が他と比べて低い

それぞれ詳しく解説します。

1. 研修や教育体制が充実していない

研修や教育体制が整っていないIT企業は、入ってはいけない企業と認識してよいでしょう。

研修や教育体制を整備していないということは、新しく入社した社員を育てる気持ちが薄いということになります。

社員を育てる気持ちがないのは、入社してもすぐに辞めると思っているなど、社員を使い捨てのように考えている可能性が高いです。

また、研修制度と称してOJTだけを挙げている企業も、実際にはいきなり現場に入れてしまってまともな研修がない場合が多いので注意しましょう。

2. 離職率が高い

社員の離職率が高いIT企業も入ってはいけない企業である可能性が高いです。

社員が定着しないということは、それだけ劣悪な環境で働かせているということです。

ホワイトな職場であれば、社員の勤続年数は必然的に長くなります。

社員の平均勤続年数は、上場企業であればHPなどで公開されている有価証券報告書で確認できるため、志望する企業が決まったら、一度確認してみましょう。

また、社員の離職率が高いIT企業では常に中途採用を募集していることも多いので、有価証券報告書で確認できない場合は採用情報をある程度期間を置いて何度か確認してみるのも有効な手段です。

3. 有給消化率が低い

社員の有給消化率が極端に低いIT企業も入ってはいけない企業に該当します。

有給消化率を判断する一つの指標としては、厚生労働省が実施している「就労条件総合調査」があります。

令和4年調査の結果によると、有給取得日数は平均10.3日で、取得率は58.3%でした。

就労条件総合調査

画像引用元:就労条件総合調査

このうち、「情報通信業」に職種を絞ると、有給取得日数は11.7日、取得率は63.2%と全体平均より高い数値です。

平均より低いと必ず入ってはいけない企業に属するというわけではありませんが、この結果より極端に低い日数のIT企業には注意しましょう

4. 休日出勤が多い

休日出勤が多いIT企業も入社すべきかよく考える必要があります。

休日出勤が多い企業では、緊急対応や長時間残業が常態化している可能性が高く、それを組織として改善する予定もない場合が多いです。

そのような企業に就職してしまうと、ワークライフバランスを考えられない働き方を強いられてしまいます。

一般的に休日出勤が多い職種としては、ITインフラを支えるエンジニアや、24時間365日稼働しているシステムの保守運用を行っているエンジニアなどが挙げられます。

仕事とプライベートをきっちり分けたい人は、これらの職種をはじめとする、休日出勤が多いIT企業には近寄らないようにしましょう

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5. 女性比率が他と比べて低い

女性比率が極端に低いIT企業も入ってはいけない職場に属します。

女性がいればホワイト企業というわけではありませんが、現在多くの企業で女性活躍が推進される中で、男性比率が極端に高いのは世の中の流れに逆行していることになります。

そのような企業では、古い体質が根強く残っていてこれからの世代にとって、肌に合わないと感じることが多いです。

厚生労働省が実施している「令和4年度雇用均等基本調査」によると、正社員・正職員に占める女性の割合は26.9%です。

およそ4人に1人は女性従業員がいる計算ですが、これより極端に女性比率が低い職場には注意しましょう。

入ってはいけないIT企業を回避する方法

入ってはいけないIT企業を上手に避ける方法は次の2つです。

入ってはいけないIT企業を回避する方法

  • 社員の口コミを調査する
  • IT業界に強いエージェントを活用する

それぞれ詳しく解説します。

1. 社員の口コミを調査する

社員の口コミを探して調査することで、その企業で働く人の生の意見を拾うことができます。

調査方法としては、例えばSNSでの口コミや、転職会議などの口コミサイトなどです。

SNSは真偽を確かめる必要はありますが、企業に忖度しない直球の意見が飛び交っているため、転職活動や面接の場では聞けない現場の声を知ることができます。

口コミサイトでは、会員登録などの手間はかかりますが、大半の企業について情報を集めることが可能で、信ぴょう性の高い情報を集められます。

このような社員の口コミを集めることで先ほど紹介した、入ってはいけないIT企業の特徴に該当するかどうか調べることが可能です。

2. IT業界に強いエージェントを活用する

IT業界に強い転職・就活エージェントを活用するのも入ってはいけないIT企業を避けるために大切なポイントです。

大手のエージェントは扱っている企業の幅が広いため、担当するエージェントがIT業界に詳しくない場合もあります。

そのような担当者に当たってしまうと、企業内部の情報や業界事業などといった、実態に即した情報を得ることができず、不安を抱えながら転職活動を行わなければなりません。

IT業界に特化した転職エージェントを活用することで、業界事情に詳しく信頼できる担当者と二人三脚で転職活動が進められます。

当サイトおすすめのIT業界に強い転職エージェントは後段で紹介するので、参考にしてください。

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おすすめのホワイト優良IT企業ランキング

ここからは、おすすめのホワイト優良IT企業をランキング形式で紹介します。

本記事では各社の有価証券報告書の情報を基に、平均年収と平均勤続年数から、長く働き続けることができて、年収も高い企業をホワイト企業とし、ランキングを作成しています。

ホワイト優良IT企業ランキングは次の通りです。

順位企業名平均年収平均勤続年数
1位ソフトバンクグループ株式会社13,398,031円9.5年
2位株式会社野村総合研究所12,421,000円14.6年
3位株式会社電通国際情報サービス11,282,000円12.0年
4位日本オラクル株式会社11,217,790円8.6年
5位伊藤忠テクノソリューションズ株式会社10,287,919円13.4年

いずれの企業も平均年収は1,000万円を超え、平均勤続年数も10年近くあります。

比較的勤続年数が短いとされるIT業界において、平均勤続年数が10年近いため、働き続けたいと感じやすい企業と考えられます。

今後の就職・転職活動の参考にしてみてください。

【転職】入ってはいけないIT企業を避けたい人向けのエージェント

ここからは、転職活動をする上で入ってはいけないIT企業を避けたい人におすすめする転職エージェントを紹介します。

当サイトおすすめのIT業界に強い転職エージェントは次の5つです。

入ってはいけないIT企業を避けたい人向けのエージェント①マイナビIT AGENT

マイナビITエージェント

画像引用元:マイナビIT AGENT

マイナビIT AGENTは、大手就活・転職サイトを運営するマイナビのIT業界に特化した転職エージェントです。

既にマイナビNEXTやマイナビエージェントなどの他サービスに登録している方であっても、マイナビIT AGENTに新たに登録して利用できます。

マイナビIT AGENTの強みは転職先の企業とのミスマッチの少なさです。

マイナビIT AGENTの転職後定着率は97.5%と非常に高く、満足度の高い転職体験ができていることがわかります。
マイナビITエージェントが選ばれる理由

画像引用元:マイナビIT AGENT

また、転職者の7割以上が年収アップも実現していますので、これも満足度の高さに貢献していると考えられます。

入ってはいけないIT企業を避け、満足度の高い転職活動を行いたい方はマイナビIT AGENTに今すぐ登録しましょう。

>> マイナビIT AGENTの公式サイトを確認する
※マイナビのプロモーションを含みます。

入ってはいけないIT企業を避けたい人向けのエージェント②Geekly

Geekly

画像引用元:Geekly

Geeklyは、IT・Web、ゲーム業界のエンジニアやクリエイターに特化した転職エージェントです。

IT業界全般に精通しているエージェントよりも、もう一歩エンジニアの方に寄り添ったサービスを行ってくれます。

Geeklyを活用して、現在の職場で働きながら転職を成功させた方は88%に上ります。

Geeklyの実績

画像引用元:Geekly

一度今の職場を辞めて転職活動にフルコミットすることを強要されず、エンジニアの働き方に合わせた転職活動が可能です。

また、Geeklyを利用して転職した人のうち81%の方が約76万円の年収アップを達成しています。

先ほど紹介した国税庁の「令和3年民間給与実態調査」では日本の平均年収は約443万円のため、平均年収の約2割に値する収入の伸び率は、家計に与えるインパクトも大きいのではないでしょうか。

現在の仕事も大切にしながら無理なく大幅年収アップを狙いたい人は、Geeklyの活用がおすすめです。

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入ってはいけないIT企業を避けたい人向けのエージェント③レバテックキャリア

レバテックキャリア

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レバテックキャリアは、IT・Web系のエンジニア・クリエイター特化型の転職エージェントです。

レバテックキャリアは、「ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1」にも選ばれるほど、転職アドバイザーの質が高いことで有名です。

その理由はアドバイザーが現場に何度も足を運び、空気感を含めた内部事情を知り尽くしているためです。

年間累計7,000回以上現場に赴き、担当者へヒアリングを行った上であなたに紹介する案件の満足度は94%に上ります。

また、案件だけでなくアドバイザーに対する感想も「業界知識が豊富」・「一人では得られない情報が得られた」といった内容が90%を占めています。

レバテックキャリアの評判

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エンジニアの働き方や業界の内部事情に深い知見のあるアドバイザーが、初回で提案した案件への内定率は9割と非常に高く、ミスマッチも少ないです。

自分の適正に合った企業を効率良く紹介してもらいたい方は、レバテックキャリアの利用がおすすめです。

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入ってはいけないIT企業を避けたい人向けのエージェント④dodaエンジニアIT

dodaエンジニアIT

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dodaエンジニアITは、人材系大手のdodaがITエンジニアに特化した転職情報を掲載するための特設ページです。

dodaエンジニアITでは、あなたのスキルに合わせたきめ細かい求人情報の検索が可能です。

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それらの求人情報を確認することで、あなたのスキルに対する報酬相場やニーズがどれくらいあるのかを確認することもできます。

さらに、そこから気になる求人があればエージェントに直接相談をすることも可能です。

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入ってはいけないIT企業を避けたい人向けのエージェント⑤リクルートエージェント

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【新卒】入ってはいけないIT企業を避けたい人向けのエージェント

次に新卒の方が入ってはいけないIT企業を避けて、良いIT企業に入るために活用してほしいエージェントを紹介します。

新卒の方向けにおすすめするエージェントは次の2つです。

【新卒】入ってはいけないIT企業を避けたい人向けのエージェント

それぞれ詳しく解説します。

入ってはいけないIT企業を避けたい人向けのエージェント①レバテックルーキー

レバテックルーキー

画像引用元:レバテックルーキー

レバテックルーキーは、先ほど紹介したレバテックキャリアの新卒向けエージェントです。

大手の就活サイトでは大企業志向の学生向けに、大手企業ばかりを紹介していますが、レバテックルーキーでは、大手サイトでは見つけにくい優良なベンチャー企業を厳選して紹介しています。

そして、1対1でエンジニアの就活に特化したプロのエージェントにES添削や面接指導、ポートフォリオ作成のサポートが受けられます。

これだけ支援体制が整った就活向けエージェントは多くありません。

既にプログラミング経験をある程度持っていて、優良ベンチャーでバリバリ活躍したい方は、レバテックルーキーに登録して、他の就活生と差を付けましょう。

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入ってはいけないIT企業を避けたい人向けのエージェント②エンジニア就活

エンジニア就活

画像引用元:エンジニア就活

エンジニア就活は、ITエンジニアとして就職を目指す学生と第二新卒向けのエージェントです。

インターンや説明会に参加した先輩たちの口コミを見たり、無料でプログラミング研修を受けたりすることもできるので、スキルに自信がない方や、生の意見を知りたい方におすすめです。

口コミは具体的な選考フローや内定者からのアドバイスなども含まれるため、志望する企業がある程度固まっている方にはとても心強い味方になります。

他にも採用コンサルタントに先行突破のためのアドバイスを直接もらえる「就活サポ-ト」などのサービスも充実していますので、これからエンジニアを目指す方にとって登録して損はないサービスです。

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まとめ:入ってはいけないIT企業の特徴!見分け方も解説【新卒必見】

今回は入ってはいけないIT企業の特徴や入ってはいけないIT企業を見分ける方法、回避の仕方などについて解説しました。

改めて入ってはいけないIT企業の特徴を確認しておきましょう。

入ってはいけないIT企業の特徴

  • プログラミング未経験でも入社できる
  • 多重下請けの下層にある
  • 仕事内容は保守運用がメイン
  • ITのスキルアップができない
  • 客先常駐の案件が多い
  • 夜勤や休日出勤が多い
  • 年収・給料が低い

入ってはいけないIT企業を見分ける方法は以下の通り。

入ってはいけないIT企業を見分ける方法

  • 研修や教育体制が充実していない
  • 離職率が高い
  • 有給消化率が低い
  • 休日出勤が多い
  • 女性比率が他と比べて低い

入ってはいけないIT企業を回避する方法は下記を抑えておきましょう。

入ってはいけないIT企業を回避する方法

  • 社員の口コミを調査する
  • IT業界に強いエージェントを活用する

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CloudInt編集部

CloudInt編集部

本サイトの運営者・管理人。慶應義塾大学環境情報学部卒。人材系のWeb系メガベンチャー企業に新卒入社。兼業でフリーランスとしてiOSアプリ開発、Web開発、Webメディア運営、SEOマーケティング等を行う。IT人材系のベンチャー企業でiOSエンジニア、Web系メガベンチャー企業でWebアプリケーションエンジニア、士業のスタートアップ企業でフロントエンドエンジニア、Web系メガベンチャー企業でプロダクトマネージャー兼SEOディレクター、ゲーム系のスタートアップ企業で最高技術責任者(CTO)、学生向けプログラミングスクールで講師の勤務経験あり(インターンを含む)。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRubyとJavaScript。侍エンジニア塾元受講生。エンジニアやプログラミングスクールでの体験・経験に基づき記事を監修。

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